2014年08月15日

分かりやすく教える技術・・・(1)

1.周到な準備が、教える効果を倍加する


専門知識や経験を伝えることは、それほど簡単ではありません。


教えようとする気持ちは十分あるのに、それがうまく伝わらない、教えようとしている内容を理解してもらえない、ということはよくあることです。

その原因は、いくつか、考えられるでしょうが、まず、大切なことは、「明確な方針に基づいて十分に準備する」ということです。

それも、一般的な心構えのようなものではなく、次の2W1Gを明確にすることが、上手に教えるための準備段階にとって不可欠です。



(1)Whom?(誰を教えるのか?)

教える相手を把握します。

所属や名前だけでなく、その人のプロフィール、専門分野などを、具体的な人間像を描けると、教える対象がぐっと近づきます。



(2)Why?(なぜ教えるのか?)

教える目的と、教える必要が生じた理由と背景を、しっかりと理解することです。

これが明確になれば、相手に適した内容を構成することができます。



(3)Goal?(目標は何か?)

教えることによって、相手にどのような変化を期待するのか。

また、それがどのように職場で生かされるのかなど、教える目的を明らかにします。

教えること自体が目的なのではなく、「期待される成果」のために教えるという点を忘れてはいけません。



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2014年08月10日

賢いふりして歩いているから忙しいのだ

賢いふりは止めろって言うと、「ダメ」なふりをし始めるのが、「ダメ」なところ。

そうじゃない。

ただ、賢いふりは止めろって言っているんだ。


人があなたを誉めるのは、あなたがいいことをしたからではない。

ただ、そのとき、その人がご機嫌だったから。

人があなたをけなすのは、あなたが失敗したり、まずいことをしたからではない。

ただ、そのとき、その人が不機嫌だったからなのだ。


偉そうにしているから、感じられない。

楽しくない。


偉そうにしていると一見、自分なりの価値観をもっているように見えるけれど、実は人からそう思ってもらえるように、自分を人に合せているわけだから、いつでも不安で、それでますます偉そうになる。


自分で自分の首を絞めているのだ。
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2014年07月23日

あきらめない!●最後まで

「口が開いてからが勝負なんです。」

土佐礼子(陸上マラソン)


マラソンで口が開くとは、最も苦しい状況を指す。

頑張って、頑張って、自分の目いっぱいの力を出し切り、じっと耐えて勝負を待つ。

どんなときにも力を出し切れる、そんな精神力を持つこができれば、ゴールが見えてくる。


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2014年07月13日

成功する秘訣★楼閣を建てろ

「自分の心に描く夢の実現に向かって努力する時、ふだんなら思いもよらぬ成功が得られる。

空中に楼閣を建てても無駄骨には終わらない。

楼閣は空中に建てるものだ。さぁ、その下に土台を建てよう。」


ソロー


理想を作る、そして、そこから、理想につながる道を作るのだ。



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2014年07月10日

テレビのドラマで流行を先取りする

忙しいビジネスパーソンにとって、テレビを見る時間はなかなかとれないもの。

でも、視聴率の高い人気ドラマくらいはチェックしておきたいものです。

というのも、人気ドラマに出てくるファッションやグッズ類がブレークするケースが多いからです。

ただ、こういう商品はタイアップがほとんどだということを頭に入れておきましょう。

そういう意味で、テレビのドラマなどを見るときは、何が流行っているかより、「こういうものをこれから流行らせようとしているのか」という見かたをしておくのもいいでしょう。

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2014年07月08日

情報源として押さえておきたい8タイプの人

(1)専門分野を持っている人

(2)国際的なネットワークのある人

(3)業界で顔の広い人

(4)地域で顔の広い人

(5)プロと呼ばれている人

(6)フットワークのいい人

(7)異性の知り合いのいい人

(8)博識な人

だめ?


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2014年07月06日

潜在能力に気づく

人間は逃げ場がなくなれば、不幸と災難に耐え抜き、それを克服することができる。

人間には、自分でもおどろくほど強力な知恵と能力が隠れている。

それを利用する気になりさえすればよい。

私たちは自分の潜在的な力に気づいていないだけだ。

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2014年07月04日

あきらめない!●最後まで

「口が開いてからが勝負なんです。」

土佐礼子(陸上マラソン)


マラソンで口が開くとは、最も苦しい状況を指す。

頑張って、頑張って、自分の目いっぱいの力を出し切り、じっと耐えて勝負を待つ。

どんなときにも力を出し切れる、そんな精神力を持つこができれば、ゴールが見えてくる。


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2014年07月02日

逆境に打ち勝つ。出口のないトンネルは無い●これもいつか終わる

「あと1時間。だから頑張ろう。」

長谷川 穂積(ボクシング)



2005年、亀田興毅らを抑え、最優秀ボクサーに輝いた長谷川。

日本ボクシング界の大黒柱的な存在となった。

いくたのプレッシャーや逆境に打ち勝たないと、ボクシングという非常にシビアな格闘技の世界では生き残れない。
それでも、戦い続ける限りは恐怖心と無縁になることはない、と言う。

相手に対する恐怖心、そして負けることへの恐怖心。
とにかく、さまざまなことが頭のなかを駆け巡ってしまう。



そんなときに考えるのが試合が終わったときのこと。

あと2時間、あと1時間と時間を逆算していく。

そしてもう少しだから頑張ろう、と思う。



明けない夜は無い。雨はいつかあがる。出口のないトンネルは無い。

辛いときは、そのことだけを信じて突き進めばいい。


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2014年06月30日

諦めずに階段を登る。一段一段、息を切らしながらも。

「元気が出る言葉」

「天才というのは、ただ階段を隠すだけだ。階段をあけっぴろげに見せた人は努力家だと言われ、見せなかった人は天才だと言われる。」

糸川英夫



2010年に小惑星探査を終え、日本に帰還した探査船「はやぶさ」。

その小惑星「イトカワ」は、この日本の宇宙研究の父とも呼べる人物、「ロケット博士」と呼ばれた糸川英夫博士からとったもの。

「ステップを上がらせるの教育であって、はじめから飛躍できる人などいない。」と彼は言います。

失敗は私たちにとってひとつのステップ。

一段一段、息を切らしながらでも階段を登ることが大切なのだ。


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