2014年04月30日

一流の仕事術●やるべきことをリストアップする

「できる人ほど、なんでもリストアップする習慣がついています。

その方が、優先順位がわかる上、ミスが少なくなることを熟知しているからです。」

仕事を効率的にこなすコツは、朝一番にその日やるべきことのリストを作り、終わったものをどんどん消していくことです。

一日が終わったときに、そのリストの項目はすべて決着がついていなければなりません。

これは単なるスケジュールを確認する作業ではありません。

たとえば、午後、治験責任医師を訪問するなら、準備しなければならないことはたくさんあるはずです。

リストアップすることによって、やるべきことが明確になり、頭の中を整理することができます。

つまりシンプル化させ効率的に仕事ができるのです。

それもそのはず、そうすることで一つひとつの仕事に集中できますから。
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2014年04月29日

一流の仕事術●優先順位の高い仕事から片付ける

「仕事の達人のすごい習慣は、刻々と変わる仕事の優先順位を絶えず把握し、優先順位の高いもの順に片付けることです。」

複数の仕事を同時に与えられている場合は、まず、スケジュールを考え、優先順位をつけます。

そして、その仕事の意味を考えながら、優先順位の高いものから全力を投入しましょう。

あっちの仕事、こっちの仕事と並行してやっていると、集中力が欠けてミスや失敗を起しやすくなります。

ひとつの仕事に全力で当たれば、自ずと集中力もつき、仕事の密度も次第に高くなります。



仕事に費やす時間も短くなり、効率も上がってくるでしょう。

その上、一気にできるようになります。

仕事が少しでもできるようになると、上司や先輩からの仕事を頼まれることが急に多くなります。

新人の頃は、1つや2つのことを単にやっていればよかったのですが、ある程度評価されてくると、どんどん仕事を任され、多くのことを次々とこなさなければなりません。



好きな仕事であればいいのですが、ほとんどが初めてだったり、苦手そうなことばかりです。

ここで大抵の人が間違えてしまいます。

優先順位もしっかり考えずに、好きなことやできることから手をつけていくのです。



どんな仕事にも期日、締切があります。

ですから、仕事の依頼があったら、絶えず、その都度期日を確認し、間に合うように余裕を持って計画を立てながら終わらせましょう。

そのためには、優先順位をしつこいくらい再確認し、優先順位の高いものから順番に終わらせていくようにします。


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2014年04月28日

一流の仕事術●嫌な仕事こそ、率先してやる

コピー取り、書類整理、電話番、会議室の後片付け、単純計算だけの書類づくり、先輩のカバン持ち・・・・・・・。

誰でも若手のうちは、こうした雑用をさせられます。

気乗りのしない仕事が多いでしょうが、目標を達成する人は、目の前にあることを全力でやります。


私が最も役立っているビジネスの経験は、大学を出て最初に新入社員で入ったY社で社長のカバン持ちをやりながら、いろんな方に出合ったことです。

様々な会社のトップやお役所回りに、私は社長のカバンを持って、さらに、自動車の運転手もしながら、様々な人に出会えました。


嫌な仕事、気乗りのしない仕事も、積極的にバリバリこなしていきましょう。

見ていて気持ちがいいくらいに。

そんなやる気は必ず評価され、信用を得て、徐々に大事な仕事、高度な仕事を任されるようになるのです。

本物のプロフェッショナルは、どんなことでも、前向きに全力でやります。

上司や先輩から頼まれた仕事であるのに、好き嫌いで力の入れ具合を決めるような人は、どの道に進んでも将来伸びません。

自己中心的で、わがままだからです。

そんな人は、どんなに頭が良く、優秀そうであっても、周りの人から軽蔑され敬遠されるのは時間の問題でしょう。

誰もついて来ないのです。

あなたは、そんな人に仕事を頼めますか?

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2014年04月27日

一流の仕事術●「できません」は言わない

「できません」「不可能です」「無理です」・・・・・。


伸びる人、成果を出す人は、この言葉を決して使わず、まずチャレンジします。

そして、できなかったときに初めて助言や応援を求めてきます。



ごく簡単なことを除き、最初からうまくできる仕事なんてありません。

チャレンジすることで力がつき、その過程の中で悩み、葛藤するからこそ、人間的にも成長ができます。



「できません」と言った瞬間に、できるかも知れないことも本当にできなくなります。

「できます!」とまず言って、それから必死にその方法を考えるぐらいが丁度いいでしょう。

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2014年04月25日

君は本当に自分の抱いた理想像に到達しているだろうか?

もし自分の行為を反省して「いかん、あれは大失敗だった。ついかっとなって、怒らせなくてもよい人を怒らせてしまった。もっとよく考えればよかった。」と言い聞かせる勇気がなければ、君はまだ理想像には達していない。


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2014年04月24日

自分に引け目を感じている?


●自分に「引け目」があると思い込まないうちは、誰もあなたに「引け目」を感じさせることはできない。

だよ。

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2014年04月23日

思い切って事にあたる

●私は今年で54歳になるが、この年になるまでに、相当な数の人々が下積みから這い上がって成功するのを見届けてきた。

成功者になるために1番大切なのは、「自分にもできる」という信念である。

思い切って事にあたらない限り、決して名声も成功も得られない。


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2014年04月22日

勇気をもつ5つの簡単な方法

●勇気がある人間になりたければ、次の5つのことをしっかりと守ること。

何事に出会ってもびくともしない人間になること請け合いだ。


1)本当に勇気があるかのように振る舞う。

こうすれば元気が出てきて、「自分だって、あれくらいのことはできるのだ」という気になるから妙だ。



2)よく考えてみれば、失望落胆して壁に行き当たった人の多くが、立派にそれを乗り越えてきているのだ。

他人にできたことが自分にもできないはずがない、と思う。



3)人間の生命力はリズムに従って盛り上がったり、衰えたりする。

意気消沈して人生に立ち向かう意欲を失えば、どん底まで落ち込んで這い上がれなくなる。

だが、あくまで勇気を失わなければ、今まで自分を抑え続けてきた力を一転して、失意から抜け出す力に転化できる。




4)昼間よりも夜のほうが気が滅入るものだ。

勇気は太陽といっしょにやってくる。



5)勇気は人の偉大さを計る物差しだ。

自分の理想像のレベルに達するまで頑張ることだ。


私にだってできるはずだ。

もちろん、あなただって。


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2014年04月21日

自分の心に描く夢の実現に向かって努力

●自分の心に描く夢の実現に向かって努力する時、ふだんなら思いもよらぬ、成果が得られる。

句中に楼閣を建てても無駄骨には終わらない。

楼閣は空中に建てるものだ。

さぁ、その下に土台を建てよう。

(ソロー)


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2014年04月20日

自分のふさぎこんだ心を口笛で吹き飛ばす

●自分のふさぎこんだ心を口笛で吹き飛ばして、他人までふさぎの巻き添えにしないように気を配る人がもっといてもよさそうなものだ。

楽しそうに振る舞っていると、いつか本当に楽しくなる。

物事に熱中するにはこの手に限る。

仕事にしろ会議にしろ、面白くてたまらないといった態度で取り掛かれば、いつの間にか本当に熱中している自分に気が付くものだ。


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2014年04月18日

物事に熱中するにはこの手に限る

●あくまでも自分自身と自分の取り組んでいるアイデアを信ずるなら、たいてい、成功することが私には分かった。

(チャールズ・ケタリング)


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2014年04月17日

いつも確認しておきたいのは、自分の生き方や価値です

これを忘れがちなときほど、他人の言動が気になります。




他人からの言動に自分がぶれないように注意しましょう。




人生の決断は、その人の価値観から出てくることであって、他人がどうのこうの言えるものではないはずです。




他人による批判はたいてい、いい加減で、無責任です。




それに惑わされないためにも、自分の素晴らしい価値に誇りを持ちましょう。




自分の生き方をしっかりと持つことが大事です。


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2014年04月16日

自分なんか、いいところがないなぁ、と思う時があります

でも、それは、ただ単に自分が自分の良いところを見つけるのをサボっているからだけかもしれません。




自分が自分の良いところを見つけて、自信のようなものができてくると、他人もその人のことを好きになるでしょう。(その人が輝いて見えるから。)







自分の素晴らしい価値に誇りを持ちましょう。




人は、自分の素晴らしい価値に気づき、そして誇りを持つべきです。




自分の価値を大切にし、誇りを持つ人は、自立した人とも言えます。




自立した人というのは、自分の力を頼りに生きていくことを基本とした人です。




他人に甘えたり、他人に頼ったり、他人を支配したりしないと生きていけない人ではありません。


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2014年04月15日

人は始めから光り輝いているわけではありません

まさに宝石の原石です。




これを磨いていくのが私たちそれぞれの人生です。




辛いことも、苦しいことも、原石を磨いて輝かせるための大きな材料のひとつです。




そんな経験の時こそ、人は一皮むけます。




自分の素晴らしさを気づくのは、案外、困難な時、大変な時を乗り越えたあとのことが多いと言えるでしょう。




私たちは、一人ひとりがそれぞれ違った素晴らしさを備えています。




しかし、まず、それを見つけ、輝かせていくのは自分自身なのです。



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2014年04月14日

自分の素晴らしさに気づく

あなたにはたくさんの素晴らしいところがあることを理解しましょう。


他人から見る欠点だらけかもしれません。


しかし、そう思っている他人も実は似たようなものです。



完璧な人なんていないでしょう。



私という人間をすべてわかってくれる人も、そういないでしょう。


だから、まず、自分について、自分がその良いところ素晴らしいところを一つひとつ見つけてあげることです。


何でも良いと思います。


「私は植物を育てるのが得意だ」とかね。



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2014年04月13日

自分を好きになることの重要性

人はまず、自分を好きにならなくてはなりません。


それも何よりも、誰よりも、自分を好きにならなくてはいけません。

心の底から自分を好きになれなかったり愛せなかったりすると、人生の根本・土台がぐらつきます。

しかし、この「自分を好きになる」というあたりまえのように思えることが、意外に難しい・・・・・・。



強い生き方、揺るぎない生き方をしている人たちを見て、「それに比べて私はなんだかなぁ」なんて思ったりします。

こうなると「自信」もなくなってきます。

反対に自分のことを強く愛しすぎる人も問題です。(自己チューになりますからね。)



自分を一番好きでありつつもまわりの人たちにも敬意が払えるような人間を目指しましょう。

自分を好きになることが、全ての基本です。

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2014年04月11日

自己啓発の条件・・・・・・自分の楽しみのために行う

1)なによりも自分のために行う

2)自分の楽しみのために行う

3)自分の時間とお金を使って行う

なかでも重要なのは、「自己啓発は自分の楽しみのために行う」ということだ。

逆に自己啓発が楽しくないのは、「会社のためにやるべきもの」とか、「仕事のためにやらなければならない」と思いこんでいる場合が多い。

ましてや、自己啓発の内容を会社まかせにしたり、自己啓発の費用や時間まで会社におんぶしていると、全然、楽しくない。



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2014年04月10日

自分を育て、自分を高める

自己啓発は勉強ではない。

ビジネスパーソンに必要なものとして「自力で学ぶ」というのがある。

何か目的がないと勉強しないというのも考えもんだ。

学ぶということは、試験のためではなく、自分の成長のためだということをまず再認識しよう。

また、誰かが教えてくれないと、学ばないというのもやめておいたほうがいい。

しょせん、世の中では誰かが自発的に教えてくれる、というのは極めてまれなことだ。


だから、自力で学ぶ、そして、それは自分の成長のためである。

自分の人生を豊かにするものである。


学んでいくスタイルを模索してみよう。

1)自分で「人生の目標」を作り出す

2)自分で「取り組む課題」を見つける

3)自分の頭と手と足を使って考える


知識を詰め込むだけではなく、「考える」という行為も欠かせない。



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2014年04月09日

平日の使い方。無駄にしないようにね。

平日の勤務時間以外の過ごし方を考えよう。

特に帰宅後の時間の過ごし方が重要になってくる。

睡眠時間はとても大切なので、これは削ってはいけない。

その分、自己啓発の時間に集中しよう。

1)自己啓発は静かな時間にしよう


2)楽しもう

自己啓発は一種の規律と見ることもできるが、規律正しくすることだけが目的ではない。

あくまでも「自己啓発・自己成長」が目標であり、それを楽しみながらやるほうが長続きする。

ブログで文章能力の向上を目指すとか、アフィリエイトでマーケティング的思考に挑戦するとか。


3)何か建設的なことをする

ダラダラと無為な時間を過ごすのもたまにはいいが、それだけではつまらないので、何か建設的なことをしてみよう。

ポイントは、まず自分が没入する必要があること。

そして、長く続ける価値があることだ。

たとえば、読書でも単なる娯楽本だけではなく、時代がわかる本、人生に指針を与えてくれる本を選ぼう。


4)自分の領域を拡大すること

モニターだけではなくDMの知識を身につけるとか、統計解析について勉強する、など。


5)自分のキャリアに関心のあることも考える

必ずしも仕事の延長線上に自己啓発がある必要はない。

しかし、若い頃には、自分の生涯の仕事にかかわりのあることも考えてみるほうがよい。

将来、必ず役に立つからである。

面白い文章の書き方とか、プレゼンを極めるとか、交渉術に長けてみる、ベンチャー企業の社長の本を読破する・・・・等など。

平日にこのような習慣がつくと、自分でも驚くほど自己成長できることがわかるだろう。

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2014年04月08日

限られた時間をどう使うか

集中できる時間は15分だ。

でも、15分あれば、新聞もひととおり目を通すことができる。

内容の多い週刊誌ならば、15X2=30分で読める。

15分を1つのユニットとして考えてみよう。

研修でも講演でも、15分で話題が移ると疲れないし、飽きない。

もし、1つの話題を30分も60分も聞かされたら、聞き手はウンザリするだろう。

時間を決めて目標に集中することだ。



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