2014年05月30日

自分が大好きなことをやったら、どういう人生を生きているのだろう?

「自分が大好きなことをやったら、どういう人生を生きているのだろう?」とイメージしてみましょう。




大好きなことをやるのに、才能もお金も時間もいりません。




「勇気」だって不要です。




大好きなあの人に会うのに、勇気はいりませんよね?




「才能」だって、最初は無くても、本気で何かに打ち込んでいると出てきます。




大事なことは「やり続ける」ことです。




「やる」ではなく「やりぬく」です。




では、自分が大好きなことをやるのに「やる気」は必要でしょうか?




実は、自分が大好きなことは、それを押しとどめるのが難しいぐらい、自然にやってしまいます。




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2014年05月20日

大好きなことやって生きよう!

自分が好きなことやって暮らしを立てることに罪悪感を感じる人もいます。


「自分のことばかり考えてはいけない」等と小さなころから教育されますからね。


「仕事は厳しいものだ」という思い込みもあります。


「好きなことをやって生きる=無責任」という見方をする人もいます。


まずは、「自分は好きなことをやってはいけない」という制限を外すことです。


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2014年05月15日

おすすめスキル「傾聴力」を高める・・・(4)

2.「聞いている」とアピールする聞き方


●あいづち+ポイントを繰り返す

相手の話のポイントを繰り返して確認しながら聞く、このような聞き方を、「アクティブリスニング」といいます。

たとえば、次のような表現がそうです。

「なるほど(+)大急ぎで行かれたのですね?」

「やっぱり(+)スキーが一番お好きなのですね」



●アクティブリスニングのメリット

・ 積極的に聞いていることをアピールできる

・ 「よく聞いてくれる」という安心感を与えることができる

・ 確認しながら聞くので、間違いや行き違いが減る

・ 自分の集中力をアップできる

・ 話し手に考える間を与えるので、おだやかに話し合える

・ 人に感謝される(聞いてくれてありがとう!




3.「あいづち+ひと言」で幅を広げる

プラスひと言があいづちのバリエーションを増やします。気持ちを込めたあいづちを打ちましょう。


●あいづちだけではそっけないときに

「そう(+)良かったね。」「なるほど(+)うれしかったでしょう」「そりゃ大変だね(+)でもよくがまんしたね」「ええ(+)本当に助かります」

A. あいづち(+)共感を示すひと言
・ なるほど(+)おっしゃるとおりです


B. あいづち(+)話しての気持ちを代弁するひと言
・ そうですか(+)お困りになりませんでした?


C. あいづち(+)自分の感想や意見
・ そうなんですか(+)私ならそうできなかったかも知れません


D. あいづち(+)自分の感動を伝えるひと言
・ はい、そうなんです(+)本当に助かります

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2014年05月14日

おすすめスキル「傾聴力」を高める・・・(3)

第2章 聞き上手になるための「あいづち」と質問の方法


1.あいづちは声に出して

聞き上手になるためには、あいづちを必ず声に出すことをおすすめします。

気安く声を出す習慣を自分のものにするためにも、必ず声を出して、言葉を使うあいづちをしたいものです。

【話し手の意欲をかき立てるためのあいづち】

(1) 打てば響く、声に出したあいづちを使う

(ア) はい
(イ) そうですか
(ウ) いいえ
(エ) どうぞ
(オ) よかったですね



(2) 同意のあいづちを使う

(ア) なるほど
(イ) まったくね
(ウ) 分かります
(エ) 本当ですね
(オ) 大変だったね



(3) 整理するあいづちを使う

(ア) つまり、こういうことですか
(イ) ということは、これとこれが言いたいわけですね
(ウ) こんな面もあるわけですね



(4) 促すあいづちを使う

(ア) それからどうしたの?
(イ) Aはともかく、Bはどうですか?
(ウ) 話は変わるけれど



(5) ボディランゲージによるあいづちを使う

(ア) うなずく
(イ) アイコンタクト
(ウ) 首をかしげる
(エ) 手で示す



●声を出すあいづちは意見になる

声に出して言うあいづちは、聞く側の意見にもなります。

自分の意見を言おうとすると、緊張してしまってという人も多いかもしれません。

まして、反対意見や、断りは、本当に難しいものです。

そんなときも、短いあいづちを、的確な間合いで入れ続ければ、あまり緊張しなくなります。

「そうですか、でも困ることもありますね」のように、相手のそのときの気持ちを想像して共感のあいづち(「そうですか」の部分)にしながら、そろりそろりと、自分は反対だ、断りたい意向だ(「でも困ることもありますね」の部分)と、知らせる方向に持っていきます。

相手の言葉に対してストレートに反対意見を切り出したり断ったりすることで、その場を一挙に張りつめた空気にしてしまう、あなた自身も緊張してしまう・・・あいづちは、そのような状態を防ぐクッションです。


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2014年05月13日

2.なぜ聞き上手になることが必要なのか

2.なぜ聞き上手になることが必要なのか

(1)話し手から好かれる

人は皆、自分の話をよく聞いてくれる人を好きになります。



(2)知識、情報が得られる

聞くとは単に受身ではありません。聞くことで知識を増やし、考えの幅を広げることができます。



(3)話し手をリードできる

聞くことで相手の気持ちをつかんで話し手をリードし、話し合いの方向をつかむことができます。



(4)集中力が高まる

聞くことで、脳が活性化し、思考が活発になります。本気で聞くときは、人は、話すときの3倍から10倍のエネルギーを使うそうです。

従って、聞くことは集中力を養うことにつながります。


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2014年05月11日

1 聞き上手と話し上手について

「聞き上手」が相手なら、誰でも上手に話せます。

つまり、「聞き上手」なら、より良いコミュニケーションが取れるというわけです。

逆に聞くことが下手な場合、コミュニケーションは一方的になり、相手は「自分が話し下手だ」と思ってしまいます。

また、人から好かれている人の中にも「聞き上手」が多いことに気づくでしょう。


話し上手と聞き上手とは、実はどちらか一方のことを指すのではありません。

コミュニケーションは「双方向」です。話す一方でも聞く一方でも成り立ちません。

タイミング良く入れ替わり、キャッチボールのように話が行き交うのが望ましいのです。


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2014年05月09日

一流の仕事術●どんなこともシンプルに考える

本当に聡明な人は、何事もシンプルに考えましょう。

できる人は、面倒は問題に直面しても、ものごとを整理してシンプルに考え、シンプルな解決策を見つけ出します。

複雑に考えすぎると、わけがわからなくなり、間違った判断や意思決定をしかねないことを経験上知っているからです。

複雑に思える問題も、シンプルに考えると、もつれあった糸がほぐれるように、問題の本質が見えてくるものです。

たとえば、問題山積みで業績不振の部門があるとします。

よく観察してみると、根本的な原因はメンバーのやる気のなさだったりします。

それがわかったら、やる気を出してもらうための方法を考え、実行します。

メンバーがやる気を出して頑張り始めたら、他の問題も自然と解決され、結果的には業績も急回復したという実際の話もあります。

根本的な問題が解決すれば、残る問題も自然に解決していくことが多いものです。

だからこそ、シンプルに考え、根本的な問題に絞り込んで解決していくのです。


人間は不器用なので、一度に多くのことを考えたりすることはできません。

人によって、できたとしても、集中していませんから、ミスや失敗が起こりやすくなります。

したがって、本当に解決したいのなら、問題はひとつ一つに絞り込んで、集中して対処するのです。

一度に二つ以上の問題を同時に解決しようとすれば、徹底してできませんから、効果は薄れます。

何事もシンプルに考えたほうが、わかりやすく、見えやすくなります。

ですから、複雑そうな問題が起こっても、パニックになる必要はありません。

シンプルに考え、一つひとつシンプルに解決策を実践していけばいいのです。

そうすれば、問題は必ず解決します。

聡明な人は、皆、そうしています。


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2014年05月08日

一流の仕事術●ものごとは短時間に深く考える

仕事のできる人は、短時間に深く考えることができる人です。

インターネットの進歩で、世の中の動きはとても速くなっています。

私たちを取り巻く環境が、あまりにも激変しているため、即断即決が何よりも望まれる時代になってきているのです。

しかし、いくら速くといっても、直感やインスピレーションだけでは仕事ができません。

熟考することも必要です。

熟考とは長時間考えることではなく、深く集中して考えること。

短時間に深く考え、結論を出し、迅速に行動に移す。

それがこれからの成功のカギとなります。

そのためのトレーニングをどんどんしていきましょう。

たとえば、毎朝の洋服選びを10秒以内でやる、ランチのメニューを即決するというような簡単なトレーニングを毎日繰り返すことが有効です。

実はそうするうちに、決断が必要な仕事上のことでも、短時間に深く考え、結論を出せるようになります。


ただし、その場合、ぜひ実践すべきことがあります。

経験や知識のある上司や先輩から、意見やアドバイスをもらうことです。

そうすれば、思いもしなかった見解や考え方も学べ、より深く考える機会にもなります。

また、他人の意見や考え方を聞くことで、自分がより客観的にものごとを見たりできるようになります。

何か大事な決断をするとき、まず、他人、特に保守的な人の意見やアドバイスを聞くこともいいでしょう。

思わぬ助言がもらえることがあります。

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2014年05月05日

一流の仕事術●明日の準備をしてから退社する

仕事で勝ち続けられる人は、今日中に明日の準備ができる人です。

退社する前に、明日やることの確認と準備をしておくと、翌日の仕事がはかどります。

毎日、繰り返していると、大きな成果となって現れます。

仕事ができる人は、必ず先のことを考え、事前に準備しているものです。

つまり、「段取りの達人」なのです。

だからこそ、成果を上げることができるのです。


「仕事は計算ではなく、逆算です。」

仕事には必ず期日があります。

ですから、間に合わすためには、期日から逆算して計画を立て、その計画を基に、日々作業を進めていく必要があります。

そうしなければ、期日は守れません。

人間の習性として、ダラダラ仕事をしてしまい、気が付いたら、期日を超えてしまうからです。


仕事において、「計算」とは、合計です。

合計しただけでは、仕事の総量やかかる期間しかわかりません。

仕事を完結させるためには、「逆算」をしなければならないのです。

そして、その逆算によって、今日一日にするべき仕事を決めて、やり切るのです。

しかし、それだけでは、まだダメです。

明日も勝つためには、退社する前に、明日やることの確認と準備をしっかりするのです。

毎日のその真剣な準備こそが「仕事の勝利者」になるための近道となることを肝に銘じましょう。


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2014年05月02日

一流の仕事術●自ら問題解決の努力をする

本当に実力をつけたかったら、何事もまず自ら問題解決する癖をつけましょう。

早く目標達成できる人とそうでない人の違いはどこにあるのでしょうか?

前者は何事にも積極的で前向き、後者は消極的、つまり受け身なのです。


仕事を真剣にしていれば、何らかの問題に突き当たることが多いです。

そんな時、すぐに誰かに助け舟を求めず、自分なりに解決策を考え実行してみることです。

たとえミスや失敗をしても、それらは素晴らしい体験となります。

将来、そのミスや失敗が生きてきて、新たな問題に直面したときに対応できる応用力が生まれるのです。


ここで強調したいのは、何事においても、まず自らがやってみることの大切さです。

そうすることで、知識・経験不足からミスや失敗が必ず起こります。

問題も出てきます。

そうしたら、すぐに他人に助けを求めないで、また、自ら解決策を考えた上で、実践してみることです。

なんでもまず自分でやってみるからこそ、実力がつくのです。

それも悩み苦しみ、痛い思いをしながらやるわけですから、どんな仕事でも体で覚えることができます。

そうやって学んだ仕事は一生、忘れません。

どんどん血肉になっていきます。


それを続けていれば、気が付いたら「仕事の達人」になっていることでしょう。

ただし、上司や先輩からアドバイスはもらいましょう。

そのアドバイスを素直に受け、しっかり聞いて謙虚に実践しましょう。

そうすれば、より実力がついてきます。

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2014年05月01日

一流の仕事術●会社や職場の人の良いところだけを見る

伸びる人は、人の短所に目をつぶり、良いところだけを見て徹底的に真似します。

伸びない人に限って、他人の短所ばかり見て評論・批判しています。

会社を批判したり、上司、先輩、同僚、部下の悪口を言ったりする人がいます。

そうすることで、本当に問題が解決できたり、前向きになれたり、また人間的にも成長できるのであれば、大いにそうすべきでしょう。

しかし、実際には、現実逃避をしながら自分を正当化しているだけです。

要するに弱い人が吠えているだけなのです。

会社や人を批判すればするほど惨めになります。

グチを言うことでストレス発散をしているつもりかもしれませんが、周囲は決して良い気持ちがしません。


反対に、会社や周囲の人の良いところを見つけ、そこを伸ばすような前向きな態度をとってみましょう。

ただ評論・批判していても、組織は変わりませんから。


「自分以外、皆先生」の思いで生きてみます。

人間として超一流を目指すために、真似から始めましょう。


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