2014年06月30日

諦めずに階段を登る。一段一段、息を切らしながらも。

「元気が出る言葉」

「天才というのは、ただ階段を隠すだけだ。階段をあけっぴろげに見せた人は努力家だと言われ、見せなかった人は天才だと言われる。」

糸川英夫



2010年に小惑星探査を終え、日本に帰還した探査船「はやぶさ」。

その小惑星「イトカワ」は、この日本の宇宙研究の父とも呼べる人物、「ロケット博士」と呼ばれた糸川英夫博士からとったもの。

「ステップを上がらせるの教育であって、はじめから飛躍できる人などいない。」と彼は言います。

失敗は私たちにとってひとつのステップ。

一段一段、息を切らしながらでも階段を登ることが大切なのだ。


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2014年06月26日

世の中には、本当に深刻な問題がある。そんな時は・・・・・・・

「元気が出る言葉」


「専門家とは、非常に狭い分野で、ありとあらゆる失敗を重ねてきた人間のことだ。 世の中には、本当に深刻な問題があって、そういうときは、笑うしか術がない。」

ニールス・ボーア(ノーベル物理学賞受賞)


「量子力学」の創設者であるボーア博士。

「詩人は、事実を表現するというより、イメージを作って関連性を築くものだ」と、彼は自分の研究を説明する難しさを表現した。

そして、ボーア博士が最も苦労したのが核兵器の廃絶。

たとえ理解されなくても、信念を追い続ける姿が人の心を打つ。

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2014年06月24日

世俗を捨てて探究すること

「元気が出る言葉」


「勉強は強いられるものではなく、知りたいと思うことを見つけて楽しみながらやるものだ。」

益川敏英(ノーベル物理学賞)



益川博士は素粒子の理論で2008年に小林誠博士と一緒にノーベル賞を受賞した。

けれども、「私たちは賞を取るために研究しているのではない。」「賞は世俗的なものであって、学問を純粋に追求することが私たちの目的なのだ。」という発言を一貫して繰り返していました。


私たちも「結果」にとらわれすぎず、彼らが探究したプロセスそのものを参考にすることが大事です。

それは科学と関係ないように見える仕事の世界でも、重要なことでしょう。

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2014年06月22日

あきらめない!アスリートの言葉★与えられた状況で走るだけだ

「飛行機で飛んでも行ってもすぐ走れる」

ハイレ・ゲブレセラシェ(陸上マラソン)


マラソンの世界記録保持者であったゲブレセラシェは、1万mでも無敵を誇る。

1万mの選手だった頃の彼は、とてつもなくハードなスケジュールをこなしていた。

2月にイギリスの大会に出場して、3月は日本で中距離を2本、走った。

大会の2日前に東京へ入り、その日のうちに大会会場の群馬に移動するという強行スケジュールだった。

翌日の午前中は練習し、午後には3社のマスコミインタビューに答え、翌日3000mを走って優勝。

1日おいて1500mで、これまた優勝した。

これほどタイトなスケジュールで大丈夫なのかとたずねられて、ゲブレセラシェは答えた。


「そんなことはレースでは大きな問題にならない。3000mぐらいの距離ならね。むろん、ある程度時間的余裕は大切だし、取れるならば多く取るのに越したことはない。でも、与えられた状況で走るだけ。それよりも、問題はいかに素晴らしいコンディションにあるかということ。」


人間はとかく、無いモノねだりをするが、本当にないときには、それを思うこと自体が心を乱してしまう。

ゲブレセラシェは無いモノは全く、欲しがらない。

そうすることで体と心のコンディションを常に保っていく。

そして、世界記録に挑戦したのだ。

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2014年06月13日

逆境を乗り越えた楽しさ

1度、どん底まで落ちたから、恥ずかしいことは何もない。」・・・大塚晶則(野球選手)

「死にたいと本気で思った」と、大塚は語る。

彼はメジャー行きを希望し、ポスティングを宣言した。

しかし、どこの球団からもお呼びがかからなかった。



恥ずかしさもあったし、これからどうしようとも思った。

そして、どんな契約でもいいし、どんなチームでもいいから行きたいと、ただそのことだけを願った。



その後、中日に移籍した大塚は、これまでの栄光とはまったく無縁のゼロからのスタートとなった。

「今、考えると、ああいう逆境を乗り越えたときのほうが楽しかった。今の自分はあれが有ったからこその自分だと思う。」



逆境になればなるほど、失うものはなくなっていく。

つまり、体も心もゼロへと回帰できるチャンスでもあるのだ。


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2014年06月12日

自分がどうしようもない状況に陥ったとき

「結果より過程が大事」

イヴォン・シュイナード(パタゴニア創始者)



パタゴニアの創始者であるイヴォンは様々なアウトドアスポーツを楽しむ。

もしも、山があって、その頂上を目指すのであれば、一番簡単な方法はヘリコプターをチャーターすることだろう。

より多くの魚を釣りたいのであれば、疑似餌など使わずにミミズに頼る方が効果的だ(経験より)。

さらには、アルペンスキーで整備されたゲレンデを滑るほうが、テレマークで深雪を滑るより簡単だ。


だが、彼は言う。

「私にとっては、そういう行為は、ただ結果に結びつけることでしかない。」

彼にとって重要なのは、スポーツにいかに取り組むかであり、そしてさらには結果ではなく、過程こそが大切だし、魅力的だと感じてる(確かに!)。

自分がどうしようもない状況に陥ったとき、ただただ結果を求めてしゃにむに、なってしまわないだろうか?

過程を楽しむなどという状況ではないだろうが、結果を考えずに過程を大切にすることで、今ある状況は変えていけると、イヴォンは言うのだ。

過程が大事だから、たとえ結果的に失敗してもくじける必要がない。

次のチャレンジに向けて、また、あらたな過程をを築いていけばいいだけだ。

この時、「失敗した」という経験が役立つ。

失敗する過程の1つは既に知っているからだ。
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2014年06月11日

他に何をやるのかを考える暇はない。

「他に何をやるのかを考える暇はない。」

ミハエル・シューマッハ(F1ドライバー)



シューマッハはF1デビューの年にとてつもない記録を残した。

シーズン半ばのベルギーGPで予選7位という走りを見せた。

次のイタリアでは、決勝5位の成績を残す。

続く9月下旬のポルトガルGPでは6位入賞、9月末のスペインGPでも6位入賞とぶっ続けの入賞をこともなく成し遂げた。

通常はF3のレースで経験を積み、F3000へとランクアップしてF1を目指すのだが、彼はF3000をたった一試合経験しただけで、ひとっとび、いきなりF1を走って好成績を残したのだ。



なぜ、このようなことができたのか。

それは「他に何をやるのかを考える暇はない」ほどに、レースに熱中してきたから。

ここ一番で踏ん張ろうというのではない。

常に全力なのだ。

父親が作った手作りのカートに4歳で初めて乗って以来、全身全霊をかけてマシンを操ることだけに集中してきたのだ。



もちろん、シューマッハは天才だ。

集中力においても凡人の域を軽く超えてしまうのは確かだろう。

しかし、どんな人間だって時間の長短こそあれ、集中することができる。

そして、シューマッハの成績は、集中した結果がいかに素晴らしいかを教えてくれるのだ。

「選択と集中」僕たちができることはこれだ。

そういいながら、売るほど買ってあるTOEICの問題集の山に、どこから手を付けたらいいか迷っている超凡人の僕。

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2014年06月10日

追い込まれたときにしか出ない力がある

●「追い込まれたときにしか出ない力がある」

醍醐直幸(陸上走り高跳び)



2006年、日本陸上選手権で2m33cmの日本記録を樹立。

この記録を作った時には、非常にスリリングなドラマが待ち受けていた。

走り高跳びは同じ高さにつき3回まで試技が許されるが、2m24cmに始まり、27cm、30cm、そして新記録となる33cmまで、全て2回目まで失敗をし続けたのだ。

3度目の失敗は、すなわち競技終了だから、とてつもないプレッシャーを感じるわけだ。

このプレッシャーを逆手にとったのが、彼のこの言葉なのだ。

「3回目にしか出ない力がある。自己ベストを更新するときは、だいたい最終試技です。」

醍醐は最初から「追い込まれたときに力がでる」のではなかっただろう。

力が出せると思い続けたことで、本当に力が出せるようになっていったはずだ。

つまり、自分が土壇場で力を発揮できるか否かは、心、ひとつで決まってくるのだ。

「自分を信じることが力に繋がる」


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2014年06月08日

適当に生きていて、「やりがい」を見つける人はまれです

普段から、何かを求める、求めている人に、やりがいは引き寄せられます。




チャンスの種は、ごく日常の生活の中にあります。




たとえば、普段、「つい」やってしまうことです。




時間があると(時間がなくても)、つい、本を読んでしまう、とか。




そんな人は自分で本を書いたり、他人に本を紹介したり、本の批評家になれます。




ひとつのきっかけが、あなたをどこへ導くかわかりません。




どんな出会いも大切にしていきましょう。




そこから、「たまたま」やったことがライフワークになることだってあります。


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2014年06月05日

相手をあやつる、おすすめスキル「傾聴力」を高める・・・(5)

4.上手な質問のしかた

効果的な質問をすると、その質問によって、話し手がより話しやすく、またより焦点が絞られて、話し合いの方向が明確になるものです。

仕事の場面の話し合いだけでなく、人が話すときには、何らかの目的があります。

聞き手のあなたが目的を明確に意識して、その方向に質問を向けてゆけば、話は広がります。


●焦点を絞る

「そう、同行OJTに行ったのね。どこの施設に行ったの?」

「つくば市の施設です。とても感じのいい先生でした。」

「なるほど、感じのいい先生だったのね。」

「ええ、そうです。CRCさんも多くて、治験が進むと思います。」

「そうなのね。その施設ではCRCさんは専任なのかしら?」

「はい。SMOの●●から派遣されていると聞きました。」


実は「質問者」が会話をリードできる。



posted by ホーライ at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 「傾聴力」を高めるコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなが心の底から楽しいと思うこと

他人から見ると明らかでも、当の本人にはさっぱりわからない、ということがよくあります。


あなたが、最近、心の底から「楽しい!」と思ったのはいつのことですか?


それは何をやっているときですか?




子どもの頃か「やりたかったこと。なりたかったもの」がある人もいれば、「TVで見て、これだ!」と思う人もいます。


「あなたは、これが得意そうだから、これをやってくれない?」と他人から頼まれて、初めて、自分が得意なことを知る人もいます。





偶然、たまたま、楽しいことに出会う人も多いです。


自分に興味をもち、自分の心をじっくり観察して、アンテナを張り、自分が何を好きなのか、見逃さないようにしましょう。



posted by ホーライ at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 成長する方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなが心の底から楽しいと思うこと

他人から見ると明らかでも、当の本人にはさっぱりわからない、ということがよくあります。


あなたが、最近、心の底から「楽しい!」と思ったのはいつのことですか?


それは何をやっているときですか?




子どもの頃か「やりたかったこと。なりたかったもの」がある人もいれば、「TVで見て、これだ!」と思う人もいます。


「あなたは、これが得意そうだから、これをやってくれない?」と他人から頼まれて、初めて、自分が得意なことを知る人もいます。





偶然、たまたま、楽しいことに出会う人も多いです。


自分に興味をもち、自分の心をじっくり観察して、アンテナを張り、自分が何を好きなのか、見逃さないようにしましょう。



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2014年06月01日

自分の深いところから湧きあがってくる情熱

自分の深いところから湧きあがってくる情熱を上手に使いましょう。




「本当に自分らしく生きるとしたら、いったい、自分はどんな人間になるのだろう?」 という自分自身に対する興味を大切にしましょう。




他人に迷惑をかけない限り、あなたは自由に生きていいのです。




あなたは自分が好きなことを理解していますか?




あなたは自分が嫌いなことが分かっていますよね?




「これはやりたくない」というものです。




自分がどういうときに喜び、楽しみ、うれしいと感じるか、ご存じですね。




それを深く見つめましょう。




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