2013年07月10日

相手をあやつる、おすすめスキル「傾聴力」を高めるコツ・ポイント(5)

2.「聞いている」とアピールする聞き方


●あいづち+ポイントを繰り返す

相手の話のポイントを繰り返して確認しながら聞く、このような聞き方を、「アクティブリスニング」といいます。

たとえば、次のような表現がそうです。

「なるほど(+)大急ぎで行かれたのですね?」

「やっぱり(+)スキーが一番お好きなのですね」



●アクティブリスニングのメリット

・積極的に聞いていることをアピールできる

・「よく聞いてくれる」という安心感を与えることができる

・確認しながら聞くので、間違いや行き違いが減る

・自分の集中力をアップできる

・話し手に考える間を与えるので、おだやかに話し合える

・ 人に感謝される(聞いてくれてありがとう!




3.「あいづち+ひと言」で幅を広げる

プラスひと言があいづちのバリエーションを増やします。気持ちを込めたあいづちを打ちましょう。


●あいづちだけではそっけないときに

「そう(+)良かったね。」「なるほど(+)うれしかったでしょう」「そりゃ大変だね(+)でもよくがまんしたね」「ええ(+)本当に助かります」

A.あいづち(+)共感を示すひと言
・なるほど(+)おっしゃるとおりです


B.あいづち(+)話しての気持ちを代弁するひと言
・そうですか(+)お困りになりませんでした?


C.あいづち(+)自分の感想や意見
・そうなんですか(+)私ならそうできなかったかも知れません


D.あいづち(+)自分の感動を伝えるひと言
・はい、そうなんです(+)本当に助かります




4.上手な質問のしかた

効果的な質問をすると、その質問によって、話し手がより話しやすく、またより焦点が絞られて、話し合いの方向が明確になるものです。

仕事の場面の話し合いだけでなく、人が話すときには、何らかの目的があります。

聞き手のあなたが目的を明確に意識して、その方向に質問を向けてゆけば、話は広がります。


●焦点を絞る

「そう、同行OJTに行ったのね。どこの施設に行ったの?」

「つくば市の施設です。とても感じのいい先生でした。」

「なるほど、感じのいい先生だったのね。」

「ええ、そうです。CRCさんも多くて、治験が進むと思います。」

「そうなのね。その施設ではCRCさんは専任なのかしら?」

「はい。SMOの●●から派遣されていると聞きました。」


実は「質問者」が会話をリードできる。




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posted by ホーライ at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 「傾聴力」を高めるコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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