2014年03月26日

仕事ができる社員とできない社員はどこが違うか?

たとえば、仕事ができる社員は「早く失敗に気づく」ことの重要性をわかっています。

だから、判断することや、行動することをためらいません。

走り始めてみて、もし何かうまくいかないことがあれば、そこで軌道修正すればいい、と考えます。

もし、何かミスがあったとしても、早い段階であればそれに気づけば、すぐに挽回することができます。

ミスを小さなうちに摘むことができるわけです。

そのほうが、結果として効率の面でも、また完成度の面でも望ましい結果が出るということを、仕事ができる社員はわかっています。

逆に、仕事ができない社員は「早く失敗に気づく」ことの重要性をわかっていません。

だから、ダラダラといつまでも判断や行動を先延ばしし、何をするにも時間がかかります。

時間がかかるということは、労力もお金もかかるということです。

そういったコスト意識がなく、何かミスが起きたときには、すでに取り返しのつかない事態になっていたりするのです。
posted by ホーライ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事のコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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