2014年05月02日

一流の仕事術●自ら問題解決の努力をする

本当に実力をつけたかったら、何事もまず自ら問題解決する癖をつけましょう。

早く目標達成できる人とそうでない人の違いはどこにあるのでしょうか?

前者は何事にも積極的で前向き、後者は消極的、つまり受け身なのです。


仕事を真剣にしていれば、何らかの問題に突き当たることが多いです。

そんな時、すぐに誰かに助け舟を求めず、自分なりに解決策を考え実行してみることです。

たとえミスや失敗をしても、それらは素晴らしい体験となります。

将来、そのミスや失敗が生きてきて、新たな問題に直面したときに対応できる応用力が生まれるのです。


ここで強調したいのは、何事においても、まず自らがやってみることの大切さです。

そうすることで、知識・経験不足からミスや失敗が必ず起こります。

問題も出てきます。

そうしたら、すぐに他人に助けを求めないで、また、自ら解決策を考えた上で、実践してみることです。

なんでもまず自分でやってみるからこそ、実力がつくのです。

それも悩み苦しみ、痛い思いをしながらやるわけですから、どんな仕事でも体で覚えることができます。

そうやって学んだ仕事は一生、忘れません。

どんどん血肉になっていきます。


それを続けていれば、気が付いたら「仕事の達人」になっていることでしょう。

ただし、上司や先輩からアドバイスはもらいましょう。

そのアドバイスを素直に受け、しっかり聞いて謙虚に実践しましょう。

そうすれば、より実力がついてきます。

posted by ホーライ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事に対する姿勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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