2014年06月11日

他に何をやるのかを考える暇はない。

「他に何をやるのかを考える暇はない。」

ミハエル・シューマッハ(F1ドライバー)



シューマッハはF1デビューの年にとてつもない記録を残した。

シーズン半ばのベルギーGPで予選7位という走りを見せた。

次のイタリアでは、決勝5位の成績を残す。

続く9月下旬のポルトガルGPでは6位入賞、9月末のスペインGPでも6位入賞とぶっ続けの入賞をこともなく成し遂げた。

通常はF3のレースで経験を積み、F3000へとランクアップしてF1を目指すのだが、彼はF3000をたった一試合経験しただけで、ひとっとび、いきなりF1を走って好成績を残したのだ。



なぜ、このようなことができたのか。

それは「他に何をやるのかを考える暇はない」ほどに、レースに熱中してきたから。

ここ一番で踏ん張ろうというのではない。

常に全力なのだ。

父親が作った手作りのカートに4歳で初めて乗って以来、全身全霊をかけてマシンを操ることだけに集中してきたのだ。



もちろん、シューマッハは天才だ。

集中力においても凡人の域を軽く超えてしまうのは確かだろう。

しかし、どんな人間だって時間の長短こそあれ、集中することができる。

そして、シューマッハの成績は、集中した結果がいかに素晴らしいかを教えてくれるのだ。

「選択と集中」僕たちができることはこれだ。

そういいながら、売るほど買ってあるTOEICの問題集の山に、どこから手を付けたらいいか迷っている超凡人の僕。

posted by ホーライ at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事に対する姿勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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