2014年06月24日

世俗を捨てて探究すること

「元気が出る言葉」


「勉強は強いられるものではなく、知りたいと思うことを見つけて楽しみながらやるものだ。」

益川敏英(ノーベル物理学賞)



益川博士は素粒子の理論で2008年に小林誠博士と一緒にノーベル賞を受賞した。

けれども、「私たちは賞を取るために研究しているのではない。」「賞は世俗的なものであって、学問を純粋に追求することが私たちの目的なのだ。」という発言を一貫して繰り返していました。


私たちも「結果」にとらわれすぎず、彼らが探究したプロセスそのものを参考にすることが大事です。

それは科学と関係ないように見える仕事の世界でも、重要なことでしょう。

posted by ホーライ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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