2014年06月30日

諦めずに階段を登る。一段一段、息を切らしながらも。

「元気が出る言葉」

「天才というのは、ただ階段を隠すだけだ。階段をあけっぴろげに見せた人は努力家だと言われ、見せなかった人は天才だと言われる。」

糸川英夫



2010年に小惑星探査を終え、日本に帰還した探査船「はやぶさ」。

その小惑星「イトカワ」は、この日本の宇宙研究の父とも呼べる人物、「ロケット博士」と呼ばれた糸川英夫博士からとったもの。

「ステップを上がらせるの教育であって、はじめから飛躍できる人などいない。」と彼は言います。

失敗は私たちにとってひとつのステップ。

一段一段、息を切らしながらでも階段を登ることが大切なのだ。


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2014年06月26日

世の中には、本当に深刻な問題がある。そんな時は・・・・・・・

「元気が出る言葉」


「専門家とは、非常に狭い分野で、ありとあらゆる失敗を重ねてきた人間のことだ。 世の中には、本当に深刻な問題があって、そういうときは、笑うしか術がない。」

ニールス・ボーア(ノーベル物理学賞受賞)


「量子力学」の創設者であるボーア博士。

「詩人は、事実を表現するというより、イメージを作って関連性を築くものだ」と、彼は自分の研究を説明する難しさを表現した。

そして、ボーア博士が最も苦労したのが核兵器の廃絶。

たとえ理解されなくても、信念を追い続ける姿が人の心を打つ。

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2014年06月11日

他に何をやるのかを考える暇はない。

「他に何をやるのかを考える暇はない。」

ミハエル・シューマッハ(F1ドライバー)



シューマッハはF1デビューの年にとてつもない記録を残した。

シーズン半ばのベルギーGPで予選7位という走りを見せた。

次のイタリアでは、決勝5位の成績を残す。

続く9月下旬のポルトガルGPでは6位入賞、9月末のスペインGPでも6位入賞とぶっ続けの入賞をこともなく成し遂げた。

通常はF3のレースで経験を積み、F3000へとランクアップしてF1を目指すのだが、彼はF3000をたった一試合経験しただけで、ひとっとび、いきなりF1を走って好成績を残したのだ。



なぜ、このようなことができたのか。

それは「他に何をやるのかを考える暇はない」ほどに、レースに熱中してきたから。

ここ一番で踏ん張ろうというのではない。

常に全力なのだ。

父親が作った手作りのカートに4歳で初めて乗って以来、全身全霊をかけてマシンを操ることだけに集中してきたのだ。



もちろん、シューマッハは天才だ。

集中力においても凡人の域を軽く超えてしまうのは確かだろう。

しかし、どんな人間だって時間の長短こそあれ、集中することができる。

そして、シューマッハの成績は、集中した結果がいかに素晴らしいかを教えてくれるのだ。

「選択と集中」僕たちができることはこれだ。

そういいながら、売るほど買ってあるTOEICの問題集の山に、どこから手を付けたらいいか迷っている超凡人の僕。

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2014年06月08日

適当に生きていて、「やりがい」を見つける人はまれです

普段から、何かを求める、求めている人に、やりがいは引き寄せられます。




チャンスの種は、ごく日常の生活の中にあります。




たとえば、普段、「つい」やってしまうことです。




時間があると(時間がなくても)、つい、本を読んでしまう、とか。




そんな人は自分で本を書いたり、他人に本を紹介したり、本の批評家になれます。




ひとつのきっかけが、あなたをどこへ導くかわかりません。




どんな出会いも大切にしていきましょう。




そこから、「たまたま」やったことがライフワークになることだってあります。


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2014年05月02日

一流の仕事術●自ら問題解決の努力をする

本当に実力をつけたかったら、何事もまず自ら問題解決する癖をつけましょう。

早く目標達成できる人とそうでない人の違いはどこにあるのでしょうか?

前者は何事にも積極的で前向き、後者は消極的、つまり受け身なのです。


仕事を真剣にしていれば、何らかの問題に突き当たることが多いです。

そんな時、すぐに誰かに助け舟を求めず、自分なりに解決策を考え実行してみることです。

たとえミスや失敗をしても、それらは素晴らしい体験となります。

将来、そのミスや失敗が生きてきて、新たな問題に直面したときに対応できる応用力が生まれるのです。


ここで強調したいのは、何事においても、まず自らがやってみることの大切さです。

そうすることで、知識・経験不足からミスや失敗が必ず起こります。

問題も出てきます。

そうしたら、すぐに他人に助けを求めないで、また、自ら解決策を考えた上で、実践してみることです。

なんでもまず自分でやってみるからこそ、実力がつくのです。

それも悩み苦しみ、痛い思いをしながらやるわけですから、どんな仕事でも体で覚えることができます。

そうやって学んだ仕事は一生、忘れません。

どんどん血肉になっていきます。


それを続けていれば、気が付いたら「仕事の達人」になっていることでしょう。

ただし、上司や先輩からアドバイスはもらいましょう。

そのアドバイスを素直に受け、しっかり聞いて謙虚に実践しましょう。

そうすれば、より実力がついてきます。

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2014年04月28日

一流の仕事術●嫌な仕事こそ、率先してやる

コピー取り、書類整理、電話番、会議室の後片付け、単純計算だけの書類づくり、先輩のカバン持ち・・・・・・・。

誰でも若手のうちは、こうした雑用をさせられます。

気乗りのしない仕事が多いでしょうが、目標を達成する人は、目の前にあることを全力でやります。


私が最も役立っているビジネスの経験は、大学を出て最初に新入社員で入ったY社で社長のカバン持ちをやりながら、いろんな方に出合ったことです。

様々な会社のトップやお役所回りに、私は社長のカバンを持って、さらに、自動車の運転手もしながら、様々な人に出会えました。


嫌な仕事、気乗りのしない仕事も、積極的にバリバリこなしていきましょう。

見ていて気持ちがいいくらいに。

そんなやる気は必ず評価され、信用を得て、徐々に大事な仕事、高度な仕事を任されるようになるのです。

本物のプロフェッショナルは、どんなことでも、前向きに全力でやります。

上司や先輩から頼まれた仕事であるのに、好き嫌いで力の入れ具合を決めるような人は、どの道に進んでも将来伸びません。

自己中心的で、わがままだからです。

そんな人は、どんなに頭が良く、優秀そうであっても、周りの人から軽蔑され敬遠されるのは時間の問題でしょう。

誰もついて来ないのです。

あなたは、そんな人に仕事を頼めますか?

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2014年04月27日

一流の仕事術●「できません」は言わない

「できません」「不可能です」「無理です」・・・・・。


伸びる人、成果を出す人は、この言葉を決して使わず、まずチャレンジします。

そして、できなかったときに初めて助言や応援を求めてきます。



ごく簡単なことを除き、最初からうまくできる仕事なんてありません。

チャレンジすることで力がつき、その過程の中で悩み、葛藤するからこそ、人間的にも成長ができます。



「できません」と言った瞬間に、できるかも知れないことも本当にできなくなります。

「できます!」とまず言って、それから必死にその方法を考えるぐらいが丁度いいでしょう。

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2014年03月31日

会社をドロップアウトする?

会社をドロップアウトした人たちには、なかなかいい仕事は回ってきません。

40代、50代となれば、なおさらです。

第一に、その年代に対する募集は「できる人」を常に求めている外資系企業が多いので、英語ができなければ、それだけで仕事の幅が狭くなります。

一方、英語ができれば仕事を選ぶこともできますし、高い給料だってもらえます。

まさに、世の中は競争で成り立っていることがわかるいい例です。

そもそも、20代後半から30代前半までにヘッドハンターから一度も声がかからないなら、その人はビジネスパーソンとしての実力、社会人としての魅力に欠けていると自覚したほうがいいかもしれません。

たとえ勤めている会社では高く評価されていたとしても、裏を返せば「その会社でしか評価されていない」ということです。

しかし、英語やマーケティングなど、普遍的な技術や知識、資格を身につければ、今勤めている会社はもちろん、他の会社に転職しても役立てることができます。

どこに行ってもそれなりの待遇を受けられるし、活躍できる場を与えてもらえるはずです。

だから、時間を見つけて勉強するべきなのです。



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2014年01月23日

絶対ではないが、努力し続けていれば道は開ける

何事もまずは挑戦してみる価値はある。

新人時代は与えられる仕事がすべて難しいことのように思えるかもしれません。

それまでやったことのない課題が与えられるのですから、当たり前です。

でも、「できなくて当たり前」と努力を怠れば、どんどん取り残されてしまいます。



一度や二度失敗しても、やり続ければ道は自ずと開けます。(絶対ではありませんが。)

道が開ければ、実現の可能性は高まります。

でも、挑戦をやめてしまえば、その時点で可能性はゼロになってしまいます。

可能性がゼロでない限り、やってみる価値はあります。

とにかく、まず、やってみることです。


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2014年01月22日

仕事のプロは何事にも一生懸命

あなたは現在の仕事に、どのような姿勢で臨んでいますか?

生活に必要な収入を得るためですか?

将来、独立するための資金を貯めるためですか?

ある年齢になったら仕事をするのが当たり前だからですか?

もちろん、収入を得ることは仕事の重要な目的に違いありません。

しかし、仕事の意義はそれだけでしょうか?



給料をもらうために、与えられた仕事を漫然と片づけている人と、プロとしての自覚を持って仕事に取り組んでいる人とでは、5年後、10年後に大きな差が出ます。

プロ意識を持ち仕事を続けてきた人は、必ず、成長しています。

全てが仕事の糧となり、仕事のプロとして、また、人間としての成長につながっています。

一流と呼ばれている人は、仕事以外の勉強や遊びも、とにかく、一生懸命にやりますから、意外なことで意外な能力を発揮したりもします。

全てに真剣に取り組むことで人間としての幅が広がり、人に夢と感動を与えることができるのでしょう。
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2014年01月04日

一流の仕事術●常に問題意識を持って仕事をする

伸びる人は常時、問題意識を持ち、仕事を向上させようと努力します。

仕事ができる人とそうでない人の大きな違いの一つは、その人が問題意識を持って仕事をしているかどうかという点です。

問題意識がある人は、見たり聞いたりしたことに対して、「なぜそうなのだろう?」「本当にそうなのかな?」「それって本当に問題かな?」などと自分なりに深く掘り下げて考えます。

情報を鵜呑みにせず、まず自問自答します。

事実なのか、また正確なのかを確認しようとするのです。

また、疑問があればそれを解決することに努めます。

これを繰り返していると、どんどん問題意識が高まります。

更に、思考能力も高まります。

仕事のうえでも問題を次々と発見し、解決する能力までもついてきます。

その結果、仕事も速く正確に片づけられるようになるのです。


一方、問題意識のない人は、同じものを見聞きしても、表面的なことしか頭に入らず、ボッ〜として見過ごします。

だから、チャンスが来ても気づかず、逃がしてしまいます。

これでは思考能力が鍛えられません。

いつまで経っても人間として成長しません。

やがて問題意識を持っている人と仕事面でも大きな差がついてしまうことでしょう。


それでは、同じ人間なのに、なぜ問題意識を持てる人とそうでない人が出てくるのでしょう。

言えることは、頭が良いとか、優秀だとかの問題ではありません。

真剣に生きているかどうか、向上心を持って絶えず自分に挑戦しようとしているかどうかだと思います。

そうなると理屈で判断するものではなく、バカになってどれだけ徹底してやれるか、です。

頭の良さではなく、どれだけ世の中や仕事のことを探求し続け純粋に生きようとしているかとも指摘できます。

ですから、問題意識を持って生きている人は、「気配りの達人」でもあります。
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2013年12月03日

一流の仕事術●「やりたい仕事」と「やりたくない仕事」

やりたい仕事、やりたくない仕事というものを、よく考えてみると、「その仕事をやりたくない」のではなく、「その仕事をやっていることをまわりに言いたくない」ということのほうが大きいことがある。

誰しも自分をよく見せようとしたがる。

学生時代の友人が集まったとき、「オレ、今度、油田のプロジェクトを任されたんだよね」と得意気に言ってしまいやすい。

しかし、実際はそのプロジェクトの会議資料を作ったり、毎日コピーしたりしている。

そして、その現状については友人に語らない。

結局、やりたくない仕事というのは、まわりから見たときに瑣末に見える仕事なのだ。

一方、やりたい仕事はまわりから見たときに驚くような大きな仕事だ。

そんなことより、社会のためになるか、会社のためになるか、自分のためになるか、という観点で仕事を考えよう。





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