2014年04月02日

成長するためには仕事を追いかけましょう。

「自分を変えてみたい」「成長したい」と思っている人に、まずおすすめしたいことは、目覚まし時計をいつもより1時間だけ早くセットして、朝一番に出社してみることです。

それが自分を変える第一歩になります。

実際に早朝出社してみるとわかりますが、誰もいないオフィスは実に静かです。

電話も鳴らなければ、同僚の世間話に付き合う必要もありません。

それでいて、朝特有のどこか張りつめた空気が漂っています。

朝にできることはたくさんあります。



1日の段取りを組む。

夜の間に届いたメールに返信する。

業務に必要な情報をあらかじめチェックしておく。

いつもならスキマ時間を使ってやるような仕事を、ウォーミングアップがわりにまとめてやってしまうのです。

しっかり準備をして始業時間を迎えれば、自分から仕事を追いかけることができます。

9時になったらすぐに商談に出かけられる人と、朝のコーヒーをすすりながらダラダラと段取りを組み始める人。

どちらが評価されるかは明白でしょう。

そして、帰りも少しだけ遅くします。




こうすることで仕事量を増やし、さらに上積みしていくことが大切です。

その上積みされた部分が成長していったところです。

もちろん、仕事が無ければムダに残業する必要はありません。

せっかく生じた時間で英会話スクールに行くとか、勉強会に行って、自分の能力と人脈を築くこともできます。



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2014年01月21日

今日やるべき仕事は今日終わらせる

「勝てる人は、今日やるべき仕事を、今日中に終わらせることに真剣な人です。」

今日やるべきことを明日に持ち越してはいけません。

明日は明日で、またその日のうちにやらなければならないことが出てくるからです。

一流の人は、そのことをよくわきまえています。



目の前の仕事を終わらせることができなくて、なんで新しいことができようか。

1日の仕事もやり切れなくて、どうして夢や目標を達成できようか、という精神です。



「明日があるさ」と思っていること自体、真剣に目標に向かって努力するときの障害になります。

成功者とは、その日にやるべき仕事をコツコツと全力でやり、1日1日を完結させることができます。

私はあるときから、1日を人の一生として捉え始めました。

人生のメンターから教わったのです。

人生山あり谷ありで、いつ死ぬかわからないのです。

朝、目覚めることによって「生」を受け、夜、眠りに入るときに「死」を迎えます。

朝起きるまでの寝ている間は、次に生まれ変わるまでの期間とみなすのです。



この考えでいくと、生きている間、つまり朝起きてから夜寝るまでの間に、やるべきことをすべてやらなければ、充実した1日(一生)を送れないことを意味しています。

明日は来世です。

そう思えば、1日を真剣に生きようとし始めます。

要するに、今、この瞬間を大切に全力で生きるのです。

仕事も同じです。

目の前にあることに、誠心誠意、一生懸命やり切ることです。

仕事で成果を出すということは、その積み重ねでしかありませんから。


posted by ホーライ at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事ができる人の習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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