2014年06月24日

世俗を捨てて探究すること

「元気が出る言葉」


「勉強は強いられるものではなく、知りたいと思うことを見つけて楽しみながらやるものだ。」

益川敏英(ノーベル物理学賞)



益川博士は素粒子の理論で2008年に小林誠博士と一緒にノーベル賞を受賞した。

けれども、「私たちは賞を取るために研究しているのではない。」「賞は世俗的なものであって、学問を純粋に追求することが私たちの目的なのだ。」という発言を一貫して繰り返していました。


私たちも「結果」にとらわれすぎず、彼らが探究したプロセスそのものを参考にすることが大事です。

それは科学と関係ないように見える仕事の世界でも、重要なことでしょう。

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2014年06月01日

自分の深いところから湧きあがってくる情熱

自分の深いところから湧きあがってくる情熱を上手に使いましょう。




「本当に自分らしく生きるとしたら、いったい、自分はどんな人間になるのだろう?」 という自分自身に対する興味を大切にしましょう。




他人に迷惑をかけない限り、あなたは自由に生きていいのです。




あなたは自分が好きなことを理解していますか?




あなたは自分が嫌いなことが分かっていますよね?




「これはやりたくない」というものです。




自分がどういうときに喜び、楽しみ、うれしいと感じるか、ご存じですね。




それを深く見つめましょう。




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2014年05月30日

自分が大好きなことをやったら、どういう人生を生きているのだろう?

「自分が大好きなことをやったら、どういう人生を生きているのだろう?」とイメージしてみましょう。




大好きなことをやるのに、才能もお金も時間もいりません。




「勇気」だって不要です。




大好きなあの人に会うのに、勇気はいりませんよね?




「才能」だって、最初は無くても、本気で何かに打ち込んでいると出てきます。




大事なことは「やり続ける」ことです。




「やる」ではなく「やりぬく」です。




では、自分が大好きなことをやるのに「やる気」は必要でしょうか?




実は、自分が大好きなことは、それを押しとどめるのが難しいぐらい、自然にやってしまいます。




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2014年05月20日

大好きなことやって生きよう!

自分が好きなことやって暮らしを立てることに罪悪感を感じる人もいます。


「自分のことばかり考えてはいけない」等と小さなころから教育されますからね。


「仕事は厳しいものだ」という思い込みもあります。


「好きなことをやって生きる=無責任」という見方をする人もいます。


まずは、「自分は好きなことをやってはいけない」という制限を外すことです。


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2014年04月25日

君は本当に自分の抱いた理想像に到達しているだろうか?

もし自分の行為を反省して「いかん、あれは大失敗だった。ついかっとなって、怒らせなくてもよい人を怒らせてしまった。もっとよく考えればよかった。」と言い聞かせる勇気がなければ、君はまだ理想像には達していない。


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2014年04月24日

自分に引け目を感じている?


●自分に「引け目」があると思い込まないうちは、誰もあなたに「引け目」を感じさせることはできない。

だよ。

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2014年04月23日

思い切って事にあたる

●私は今年で54歳になるが、この年になるまでに、相当な数の人々が下積みから這い上がって成功するのを見届けてきた。

成功者になるために1番大切なのは、「自分にもできる」という信念である。

思い切って事にあたらない限り、決して名声も成功も得られない。


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2014年04月22日

勇気をもつ5つの簡単な方法

●勇気がある人間になりたければ、次の5つのことをしっかりと守ること。

何事に出会ってもびくともしない人間になること請け合いだ。


1)本当に勇気があるかのように振る舞う。

こうすれば元気が出てきて、「自分だって、あれくらいのことはできるのだ」という気になるから妙だ。



2)よく考えてみれば、失望落胆して壁に行き当たった人の多くが、立派にそれを乗り越えてきているのだ。

他人にできたことが自分にもできないはずがない、と思う。



3)人間の生命力はリズムに従って盛り上がったり、衰えたりする。

意気消沈して人生に立ち向かう意欲を失えば、どん底まで落ち込んで這い上がれなくなる。

だが、あくまで勇気を失わなければ、今まで自分を抑え続けてきた力を一転して、失意から抜け出す力に転化できる。




4)昼間よりも夜のほうが気が滅入るものだ。

勇気は太陽といっしょにやってくる。



5)勇気は人の偉大さを計る物差しだ。

自分の理想像のレベルに達するまで頑張ることだ。


私にだってできるはずだ。

もちろん、あなただって。


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2014年04月21日

自分の心に描く夢の実現に向かって努力

●自分の心に描く夢の実現に向かって努力する時、ふだんなら思いもよらぬ、成果が得られる。

句中に楼閣を建てても無駄骨には終わらない。

楼閣は空中に建てるものだ。

さぁ、その下に土台を建てよう。

(ソロー)


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2014年04月20日

自分のふさぎこんだ心を口笛で吹き飛ばす

●自分のふさぎこんだ心を口笛で吹き飛ばして、他人までふさぎの巻き添えにしないように気を配る人がもっといてもよさそうなものだ。

楽しそうに振る舞っていると、いつか本当に楽しくなる。

物事に熱中するにはこの手に限る。

仕事にしろ会議にしろ、面白くてたまらないといった態度で取り掛かれば、いつの間にか本当に熱中している自分に気が付くものだ。


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2014年04月18日

物事に熱中するにはこの手に限る

●あくまでも自分自身と自分の取り組んでいるアイデアを信ずるなら、たいてい、成功することが私には分かった。

(チャールズ・ケタリング)


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2014年04月17日

いつも確認しておきたいのは、自分の生き方や価値です

これを忘れがちなときほど、他人の言動が気になります。




他人からの言動に自分がぶれないように注意しましょう。




人生の決断は、その人の価値観から出てくることであって、他人がどうのこうの言えるものではないはずです。




他人による批判はたいてい、いい加減で、無責任です。




それに惑わされないためにも、自分の素晴らしい価値に誇りを持ちましょう。




自分の生き方をしっかりと持つことが大事です。


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2014年04月16日

自分なんか、いいところがないなぁ、と思う時があります

でも、それは、ただ単に自分が自分の良いところを見つけるのをサボっているからだけかもしれません。




自分が自分の良いところを見つけて、自信のようなものができてくると、他人もその人のことを好きになるでしょう。(その人が輝いて見えるから。)







自分の素晴らしい価値に誇りを持ちましょう。




人は、自分の素晴らしい価値に気づき、そして誇りを持つべきです。




自分の価値を大切にし、誇りを持つ人は、自立した人とも言えます。




自立した人というのは、自分の力を頼りに生きていくことを基本とした人です。




他人に甘えたり、他人に頼ったり、他人を支配したりしないと生きていけない人ではありません。


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2014年04月15日

人は始めから光り輝いているわけではありません

まさに宝石の原石です。




これを磨いていくのが私たちそれぞれの人生です。




辛いことも、苦しいことも、原石を磨いて輝かせるための大きな材料のひとつです。




そんな経験の時こそ、人は一皮むけます。




自分の素晴らしさを気づくのは、案外、困難な時、大変な時を乗り越えたあとのことが多いと言えるでしょう。




私たちは、一人ひとりがそれぞれ違った素晴らしさを備えています。




しかし、まず、それを見つけ、輝かせていくのは自分自身なのです。



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2014年04月14日

自分の素晴らしさに気づく

あなたにはたくさんの素晴らしいところがあることを理解しましょう。


他人から見る欠点だらけかもしれません。


しかし、そう思っている他人も実は似たようなものです。



完璧な人なんていないでしょう。



私という人間をすべてわかってくれる人も、そういないでしょう。


だから、まず、自分について、自分がその良いところ素晴らしいところを一つひとつ見つけてあげることです。


何でも良いと思います。


「私は植物を育てるのが得意だ」とかね。



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2014年04月13日

自分を好きになることの重要性

人はまず、自分を好きにならなくてはなりません。


それも何よりも、誰よりも、自分を好きにならなくてはいけません。

心の底から自分を好きになれなかったり愛せなかったりすると、人生の根本・土台がぐらつきます。

しかし、この「自分を好きになる」というあたりまえのように思えることが、意外に難しい・・・・・・。



強い生き方、揺るぎない生き方をしている人たちを見て、「それに比べて私はなんだかなぁ」なんて思ったりします。

こうなると「自信」もなくなってきます。

反対に自分のことを強く愛しすぎる人も問題です。(自己チューになりますからね。)



自分を一番好きでありつつもまわりの人たちにも敬意が払えるような人間を目指しましょう。

自分を好きになることが、全ての基本です。

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2014年04月11日

自己啓発の条件・・・・・・自分の楽しみのために行う

1)なによりも自分のために行う

2)自分の楽しみのために行う

3)自分の時間とお金を使って行う

なかでも重要なのは、「自己啓発は自分の楽しみのために行う」ということだ。

逆に自己啓発が楽しくないのは、「会社のためにやるべきもの」とか、「仕事のためにやらなければならない」と思いこんでいる場合が多い。

ましてや、自己啓発の内容を会社まかせにしたり、自己啓発の費用や時間まで会社におんぶしていると、全然、楽しくない。



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2014年04月10日

自分を育て、自分を高める

自己啓発は勉強ではない。

ビジネスパーソンに必要なものとして「自力で学ぶ」というのがある。

何か目的がないと勉強しないというのも考えもんだ。

学ぶということは、試験のためではなく、自分の成長のためだということをまず再認識しよう。

また、誰かが教えてくれないと、学ばないというのもやめておいたほうがいい。

しょせん、世の中では誰かが自発的に教えてくれる、というのは極めてまれなことだ。


だから、自力で学ぶ、そして、それは自分の成長のためである。

自分の人生を豊かにするものである。


学んでいくスタイルを模索してみよう。

1)自分で「人生の目標」を作り出す

2)自分で「取り組む課題」を見つける

3)自分の頭と手と足を使って考える


知識を詰め込むだけではなく、「考える」という行為も欠かせない。



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2014年04月07日

段階的にキメ細やかな目標をたてる(2)

(4)ミニ目標

これは1日から1ヶ月にわたる目標。

今日の目標、今週の目標、今月の目標など、比較的コントロールしやすい目標だ。

もちろん、修正もしやすい。


(5)マイクロ目標

これは、次の15分から1時間、そして、1日の活動時間の一部分の時間にわたる目標だ。

「12時までに、CRFのチェックを終わらせる」など。


長期目標も、このマイクロ目標の積み重ねである。

『目標はハッキリ、ステップは具体的に』ということだ。


それとともに、これが実は大きな注意なのだが、目標設定に拘束されるな、ということも頭に入れておこう。

これは目標設定によって、自分が抑えられてはならず、その達成のプランやスケジュールはフレキシブルなものであるべきだ。

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2014年04月06日

絶対に目標を達成する方法

●段階的にキメ細やかな目標をたてる 

目標は達成できたほうがよい。

目標を達成できたというだけで、嬉しくなる。

だから、目標は細やかに作ったほうが、達成しやすく、気持ちがよくなり、また、次の目標を目指すことができる。

具体的には、次の5つの段階がある。



(1)長期目標

自分が生きたいと思うライフスタイルに関すること。

仕事、家庭、住居など10年ぐらいのプランについての目標である。



(2)中期目標

次の3年から5年ぐらいの期間の目標だ。

教育や訓練、職種や技能(スキル)などの面における自己啓発は、ここに含まれる。

「3年で、スーパーモニターになる」とか。



(3)短期目標

これから先、1ヶ月から2、3年の目標だ。

これは現実的にたてることができ、早晩達成を知ることもできる。

「今年中にTOEIC700点を目指す」など。

ここはあまり無理な背伸びをしないほうがいい。(達成できなくなると、辛いから。)

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