2014年04月03日

意識の高い人

意識の高い人は会社が設定したノルマを超えて自分で仕事を作り出していきます。

たとえば営業で10件訪問するところを、12件まわってみる。

1週間後が締め切りの仕事に今から着手する。

自分で新しい営業企画を考えて提案する。

その気になれば、いくらでも仕事は増やせます。

会社にいる時間は自分にできることを探して、仕事の密度を高める努力をする。

そんな行動を日常化できるようになれば、周囲の評価はガラリと変わってくるはずです。

人生のある時期の半年から2年くらいは、朝から晩まで仕事づけの人生を送ることをお薦めします。

それを数回、繰り返すことによって、竹と同じように、みずから節を作って実力を大きく伸ばし、しなやかな強さも身につけることができるようになります。

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2014年03月23日

意見交換で切磋琢磨

新聞や雑誌の記事、また、本の内容で気になるテーマがありましたら、ほかの人とその件について意見交換してみましょう。


そうすることによって新たな考え方や解釈において発見があり、理解が深まるだけでなく、そのテーマに関しての問題意識を維持し続けられるからです。

こうしていると、かなり時間がたった後で、そのテーマに関連する事件が起こった際に、すぐに関係づけられるだけでなく、迅速で的確な対応ができるようになります。



実はビジネスにおいて、この実践は、知識のみならず、知恵まで引き出す強力な習慣となります。


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2014年02月14日

朝の通勤時間を有効に使うことがポイント

会社に着くと、メールのチェックに始まり、電話やファックスへの対応、会議などの仕事が待ち受けています。


情報収集に充てる時間は会社内ではほとんどありません。


1日の仕事を充実させるには、朝の通勤時間を有効に使うことがポイントです。


なぜなら、スピーディーに仕事をこなすために必要なのは、瞬時の的確な判断だからです。


今、世の中で起こっていることを知り、時代の変化を正しく把握することは、意思決定をする際、間違いを最小限にとどめるための最も効果的な方法なのです。


新聞や雑誌だけでなく、時間の許す限り、本もたくさん読んだほうがいいでしょう。


自分ひとりでできる体験は限られていますが、多くの本を読むことで、価値観の違うたくさんの人の体験を知り、新しい考え方や知識を吸収できます。


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2014年02月13日

取り組み方次第で、どんな仕事からも学ぶことができます

取り組み方次第で、どんな仕事からも学ぶことができます。


同様に、付き合い方次第で、どんな人からも学べます。


このご時世、「仕事ができる人」になるには人種、性別、出身地(国)、年齢、キャリアなど一切関係がありません。


こうした考え方で人と接していると、人は自ずから謙虚になり、誰からでも学ぼうという気持ちになります。




過去にその人が何をしてきたか、どんな実績があったのかということも、現在の仕事には関係ありません。


大事なのは、今、頑張っているか、また、何ができるか、ということです。


過去は過去。今は今、です。


今、結果が出せないようであれば、その仕事をする資格もなければ、報酬を得る理由も無くなります。


結果を出せる人になるには、変なプライドを捨て、まわりの人を師と見立て、どんどん良いところを学び、成長していくことです。


そんな人こそ、本物の仕事人、つまりプロフェッショナルと言えるのです。


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2014年02月12日

仕事に誇りを持つ

一生懸命に学ぶという姿勢を持っていますか?


かつての私の上司は仕事が無茶苦茶できる人で、その一方(というか当然というか)で実は謙虚な人でした。


私のデスクに頻繁にやってきては、「ちょっと、教えてくれないか」を連発していました。


仕事ができる人は部下からも学ぶ姿勢を持っているのですね。





今は仕事を大いに楽しんでいる私ですが、新卒で入社したての頃は辛くてたまりませんでした。


なんだか、雑用ばかりやらされているような気がして鬱々としていました。


ところが、ある優秀なキャリアコンサルタントにその話をしたら


「私だって、1年近く雑用ばかりやっていたんだ。でも、どんな仕事だって本気でやれば楽しくなるし、力にもなる。」


「雑用は全ての仕事の基本だということを忘れるな。」


「雑用をやる人がいなければ、大事な仕事も完結しない。」


「雑用だって、会社や組織にとって、極めて大事なことだ。」


・・・・・・・・等など。


私は目が覚めました。


コピー1枚を取ることにも工夫の余地がある、というわけです。


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2014年02月11日

セミナー、勉強会に出まくる

仕事をするときは常に努力が必要です。


世の中は刻々と変化し続けていますから、努力をやめた瞬間に時代の流れから取り残されてしまいます。

特に若いころは自腹を切ってでもセミナーや勉強会に参加することをお薦めします。

講義内容はもちろんのこと、受講生同士の刺激も自己啓発に役立ちます。


若いころの初期投資の5000円の差が10年後の50万円の収入の差になります。(こんなに利率のいい貯金って、知っていますか?)




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2013年12月15日

上から降ってきた仕事を広げる(2)

ポイント2「時間を広げる」

上から降ってきた仕事を広げるためには、時間に着目してもいい。

現在を現在だけで終わらせないのだ。

現在を未来につなげていく。

今、取り組んでいる仕事の時間軸を広げていくのだ。

たとえば、あなたがあるプロジェクトをうまくやり遂げたとしよう。

そうしたとき、そこでほっとして終わりにしていないだろうか。

「来年もまた一緒にやりましょう。次回は新たにこんなことができますよ」という提案を忘れていないだろうか。



新人の頃には、お客様との仕事が1回きりで終わってしまいやすい。

新規の顧客開拓が得意な人は、その後のフォローを怠り、次のお客様、次のお客様へと意識が向かいがちになる。

だから、時間軸の長い付き合いになる既存の顧客=お得意様が生まれにくい。

そういう人たちは入社まもなくは新人らしからぬ営業成績をあげる。

だが、1年、2年とたっていくうちに数字が下がり始めてくるか、営業成績が乱高下してくる。

そのうちに当初は冴えなかった同僚たちが、安定した成績をじりじりと上げ始め、彼らを追い抜いていく。

現在を未来につなげる仕事の広げ方は、とても重要なものだ。

もし、あなたがうまくやりとげた仕事があったら、すぐに「その時間軸を広げることができないか」を考えてほしい。

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2013年12月04日

一流の仕事術●あせらずに「やりたくない仕事」をやってみる。いずれ状況は変わる

若いときは誰でも大きな仕事の中心になることはもちろん、小さな仕事の中心になることもあまりない。

多くは仕事の末端だ。

ここでよく考えてみなければいけないのは、「まわりから見ると損な役割と思える仕事」をどのようにやっているかを、まわりの人は見ている。

うまくできたら瑣末な仕事をずっとやり続けさせるのではなく、ほかの仕事をさせてみたくなるものだ。

瑣末な仕事を続けさせようと上の人が思うのは、ただ仕事をこなしているだけに人のほうだ。

会社はあなたの強みや、やりたいことだけを評価して入社させたわけではないことを知っておくことだ。

あなたの強みは「行動」を通じてしかわからない。




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2013年11月27日

自分の強みが意外なところで生きてくることがある

自分の強みは、自分自身にはわからないものだ。

自分の勝手な思い込みにとらわれてしまうと、自分が成長するチャンスを逃してしまう。

そうではなく、上から降ってきた仕事をまずはチャンスとしてとらえ取り組む人が「できる人」になっていく。

人との交流が得意だからといって、総務や経理、業務部などに向いていないかというと、そんなことはない。

あなたの強みは、まわりの人のほうがよく見ていることもある。

だから、未経験のうちは、ものごとを勝手に決め付けないことだ。

全て自分で経験してみたうえで、判断していく習慣を身につけるといい。

「それって、私がやってもうまくいかないと思う」「それって、前にほかの人がやってみて駄目だった」と言うのはやめよう。

あなたがやってみたらうまくいくかもしれないのだから。

ほかの人がやってみて駄目だったとしても、自分がやれば成功することもある。(だから、チャンスなのだ。)

また、人の強みは、本人自身よりもまわりの人のほうがよく見えていることも多い。

まわりの人とは、あなたの上司なり、あなたの顧客なりといった人たちだ。

彼ら・彼女らがあなたにお願いしている仕事、つまり上から降ってくる仕事のなかには、あなたの強みを探るヒントが隠れている。




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2013年07月30日

賢いふりして歩いているから忙しいのだ

賢いふりして歩いているから忙しいのだ。

賢いふりは止めろって言うと、「ダメ」なふりをし始めるのが、「ダメ」なところ。

そうじゃない。

ただ、賢いふりは止めろって言っているんだ。


人があなたを誉めるのは、あなたがいいことをしたからではない。

ただ、そのとき、その人がご機嫌だったから。

人があなたをけなすのは、あなたが失敗したり、まずいことをしたからではない。

ただ、そのとき、その人が不機嫌だったからなのだ。


偉そうにしているから、感じられない。

楽しくない。


偉そうにしていると一見、自分なりの価値観をもっているように見えるけれど、実は人からそう思ってもらえるように、自分を人に合せているわけだから、いつでも不安で、それでますます偉そうになる。


自分で自分の首を絞めているのだ。




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2013年07月09日

「傾聴力」を高めるコツ・ポイント(2)

【案外気づかない、聞くことのメリット】

(1) 人に好かれる

(2) 情報が集まる

(3) 相手の心がつかめる

(4) 説得点を把握できる

(5) 人の協力が得られる

(6) 相手の能力ややる気を育てることができる

(7) 自分自身の魅力が増す

(8) 集中力が高まる

(9) 話し手をリードできる




●気軽に質問、さり気なく質問

「聞いてもよいのかどうか不安」「どんなときに質問したらよいのかわからない」こんな悩みを持っている人もいます。

確かに質問したいけれど、うるさがられやしないかという不安は誰にでもあります。

そこで、さり気なく、何気なく、大げさに構えないで質問する習慣をつけましょう。




●質問の効果

・ 相手を喜ばせる効果

・ 相手に新たな気づきをもたらす

・ 間違いに気付かせる

・ 自分の考えを深める効果

・ 考えながら聞く習慣がつく

・ 質問したいところを見つけるために、注意深く考えながら話を聞くようになる。

・ 話し手があなたに合わせて話してくれるようになる

・ 質問することで話しては、あなたの理解度に合わせたり、理解度を助ける発言をするようになる。



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2010年08月29日

自己啓発の方法 (4)自己啓発の5W1H

★自己啓発の5W1H

●Who・・・自覚をもつ

●What・・・実行項目を明確に

●Why・・・目的を絞る

●Where・・・ビジネスの場に限定する

●When・・・自分なりのスケジュールをたてる

●How・・・戦略的なアプローチ



●What・・・実行項目を明確に

人間とは本来、怠惰なものです。
現状維持がそこそこできていると、プラスアルファの目標は「そのうち、時間ができたら」と言って日々が過ぎてしまいます。

本気でワンランク上の自分を目指すのなら、「何をすべきか」をまず明確にします。

大切なのは、効果があるかどうかです。
取り組むこと自体が目的にならないようにしましょう。


●Why・・・目的を絞る

なぜ、「自分には自己啓発が必要だ」と思うのでしょうか?
あなたは自己啓発によって何を目指そうとしているのでしょうか?

はっきりしていることは「自己啓発は自己満足のためのものではない」ということです。

自己啓発で得られるもの、それは一言で言ってしまえば「自分の仕事人としての商品価値を高める」ことに他なりません。

そして「商品価値」を決め、評価するのは、自分自身もさることながら、「社会のものざし」でもあることを忘れてはいけません。



●Where・・・ビジネスの場に限定する

自己啓発において、自分の商品価値を高める場面は、「ビジネスの場」です。
当たり前のことではありますが、様々な実行、戦略を考えていく際、この意識は大切です。



●When・・・自分なりのスケジュールをたてる

「時間がない」が口癖になっている人はたくさんいます。
「時間がないから」新たな取り組みを先伸ばしにしたり、「時間がないから、とりあえず」で手当り次第、いろいろなことを試してみる人もいます。

しかし、限られた時間の中で「下手な鉄砲も数撃ちゃあたる」ほど効率の悪いものはありません。
目標設定し、実行項目を設定したり、着実に効率よく行っているスケジュールを立てることが必要です。



●How・・・戦略的なアプローチ

自己啓発は「自分の商品価値を高める」ためのものですから、「自分で自分を誉めたい」式の評価は無意味です。
自分が達成したことをいかに周囲に認識させ、評価につながるかという計画性、実効性が要求されます。

そのためには「何が評価されるのか」という、「市場動向把握」を含んだ全体的な視野でアプローチを考えていかなければなりません。



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2010年08月16日

自己啓発の方法 (3)

●広範な知識と情報を取り入れ、個性化しよう

まず何よりも広範な知識と情報を手に入れるための「自己啓発」を必要とする。

既成の「教科書」の無い前人未踏の分野に属する世界に突入してきた。
誰もが「海図なき航海」に船を乗り出さざるえを得ない。

この中で「自己啓発」をすすめようとすれば、きわめて広範囲にわたって情勢の変化を示す情報を、自らの手で、耳で、目で集める努力が求められる。
つまり、ありきたりの処方箋では理解できない、激しい情勢の変化を自分の手で頭で解明する努力が「自己啓発」の第一のポイントとなってくる。

第一に情報の収集力を高める必要がある。
ネットでも雑誌でも、図書でもいい。

第二に情報を徹底的に収集するには「根気のよさ」が求められる。

第三のポイントは「世界的な視野」である。

この3つのポイントを踏まつつ、自分の好み、これを徹底して追求する。
自己啓発を通じて自分の「個性」の急速な発展、さらに充実に向かって努力する。
これが、これからの時代を生き抜くためのビジネスパーソンの生活設計を含めた将来の構想を決定するポイントと言って間違いない。




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2010年08月01日

自己啓発の方法 (2)

今のところ、時代の流れをつかむのに、最も手軽で基本的な方法は活字である。
(ネットでもイケる。)

これはあらゆるテーマに生きる万能の方法だから、自己啓発する若い人には、読書(そして、行動)をおすすめしたい。

読書は自分の都合に合わせてつきあえる。
iPADでも、キンドルでもいける。

今、自己啓発にまさる投資先はない。


でも、そもそも「自己啓発」とは何でしょうか?


5W1Hで、考えてみましょう。



●Who(誰が)

本を読めば、セミナーに黙って座っていれば自分が変わる、そんな虫のいい話はありません。

本やセミナーは、発想法や事例を示してはくれるでしょう。
しかし、人は十人十色ですし、状況も千差万別です。

自分を向上させたり、より幸福になろうとしたら、方法や実行は自分で考えて行分ければなりません。

うまくいかなかったらそれは自分の責任、うまくいったら、すべて自分の勝利なのです。
「自分による、自分のための自分の自己啓発、まずは、この意識をしっかり持つことから始ましょう。




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2010年07月18日

自己啓発の方法 (1)

ビジネスパーソンの間には、自己啓発意欲が盛んであるという。
この背景にあるもののひとつは、ビジネス社会の厳しさであろう。
工業化社会が終わって、情報化社会、知識産業の時代と言われて久しい。
そんな中、新しい自分の状況をどう作っていくかとうのが、自己啓発の
視点になるであろう。

「夢」や「情熱」、「志」などが自己実現には欠かせない。

老婆心ながら、30歳代以下の人は、まず「確固たる志」を持つことを
おすすめしたい。

自己啓発は、知識・技術・人格・マインドなどと分けて考えることは
できない。
これからは「全人格的」なものの向上が求められる。

・・・・・・とは言え、まずは「一芸に秀でる」ことを考えよう。
苦手なことは「人並み」にできればいい。
その代わり、「得意なこと」「好きなこと」は、徹底的に、伸ばそう。
他者の追随を許さないぐらいになる。

会社(組織、チーム)の中で、「●●●のことなら、彼/彼女に任せれば
間違いない」と言われよう。
その得意なことを伸ばすのに「時間やお金」を投資しよう。
ケチルナ!その投資した「時間やお金」は、あとで数倍になって自分に
帰ってくるのだから。

それでも、とにかく自己啓発の基本としては、まずは、読書かな?
posted by ホーライ at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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