2014年06月05日

あなが心の底から楽しいと思うこと

他人から見ると明らかでも、当の本人にはさっぱりわからない、ということがよくあります。


あなたが、最近、心の底から「楽しい!」と思ったのはいつのことですか?


それは何をやっているときですか?




子どもの頃か「やりたかったこと。なりたかったもの」がある人もいれば、「TVで見て、これだ!」と思う人もいます。


「あなたは、これが得意そうだから、これをやってくれない?」と他人から頼まれて、初めて、自分が得意なことを知る人もいます。





偶然、たまたま、楽しいことに出会う人も多いです。


自分に興味をもち、自分の心をじっくり観察して、アンテナを張り、自分が何を好きなのか、見逃さないようにしましょう。



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2014年06月01日

自分の深いところから湧きあがってくる情熱

自分の深いところから湧きあがってくる情熱を上手に使いましょう。




「本当に自分らしく生きるとしたら、いったい、自分はどんな人間になるのだろう?」 という自分自身に対する興味を大切にしましょう。




他人に迷惑をかけない限り、あなたは自由に生きていいのです。




あなたは自分が好きなことを理解していますか?




あなたは自分が嫌いなことが分かっていますよね?




「これはやりたくない」というものです。




自分がどういうときに喜び、楽しみ、うれしいと感じるか、ご存じですね。




それを深く見つめましょう。




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2014年05月30日

自分が大好きなことをやったら、どういう人生を生きているのだろう?

「自分が大好きなことをやったら、どういう人生を生きているのだろう?」とイメージしてみましょう。




大好きなことをやるのに、才能もお金も時間もいりません。




「勇気」だって不要です。




大好きなあの人に会うのに、勇気はいりませんよね?




「才能」だって、最初は無くても、本気で何かに打ち込んでいると出てきます。




大事なことは「やり続ける」ことです。




「やる」ではなく「やりぬく」です。




では、自分が大好きなことをやるのに「やる気」は必要でしょうか?




実は、自分が大好きなことは、それを押しとどめるのが難しいぐらい、自然にやってしまいます。




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2014年05月20日

大好きなことやって生きよう!

自分が好きなことやって暮らしを立てることに罪悪感を感じる人もいます。


「自分のことばかり考えてはいけない」等と小さなころから教育されますからね。


「仕事は厳しいものだ」という思い込みもあります。


「好きなことをやって生きる=無責任」という見方をする人もいます。


まずは、「自分は好きなことをやってはいけない」という制限を外すことです。


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2014年05月15日

おすすめスキル「傾聴力」を高める・・・(4)

2.「聞いている」とアピールする聞き方


●あいづち+ポイントを繰り返す

相手の話のポイントを繰り返して確認しながら聞く、このような聞き方を、「アクティブリスニング」といいます。

たとえば、次のような表現がそうです。

「なるほど(+)大急ぎで行かれたのですね?」

「やっぱり(+)スキーが一番お好きなのですね」



●アクティブリスニングのメリット

・ 積極的に聞いていることをアピールできる

・ 「よく聞いてくれる」という安心感を与えることができる

・ 確認しながら聞くので、間違いや行き違いが減る

・ 自分の集中力をアップできる

・ 話し手に考える間を与えるので、おだやかに話し合える

・ 人に感謝される(聞いてくれてありがとう!




3.「あいづち+ひと言」で幅を広げる

プラスひと言があいづちのバリエーションを増やします。気持ちを込めたあいづちを打ちましょう。


●あいづちだけではそっけないときに

「そう(+)良かったね。」「なるほど(+)うれしかったでしょう」「そりゃ大変だね(+)でもよくがまんしたね」「ええ(+)本当に助かります」

A. あいづち(+)共感を示すひと言
・ なるほど(+)おっしゃるとおりです


B. あいづち(+)話しての気持ちを代弁するひと言
・ そうですか(+)お困りになりませんでした?


C. あいづち(+)自分の感想や意見
・ そうなんですか(+)私ならそうできなかったかも知れません


D. あいづち(+)自分の感動を伝えるひと言
・ はい、そうなんです(+)本当に助かります

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2014年05月14日

おすすめスキル「傾聴力」を高める・・・(3)

第2章 聞き上手になるための「あいづち」と質問の方法


1.あいづちは声に出して

聞き上手になるためには、あいづちを必ず声に出すことをおすすめします。

気安く声を出す習慣を自分のものにするためにも、必ず声を出して、言葉を使うあいづちをしたいものです。

【話し手の意欲をかき立てるためのあいづち】

(1) 打てば響く、声に出したあいづちを使う

(ア) はい
(イ) そうですか
(ウ) いいえ
(エ) どうぞ
(オ) よかったですね



(2) 同意のあいづちを使う

(ア) なるほど
(イ) まったくね
(ウ) 分かります
(エ) 本当ですね
(オ) 大変だったね



(3) 整理するあいづちを使う

(ア) つまり、こういうことですか
(イ) ということは、これとこれが言いたいわけですね
(ウ) こんな面もあるわけですね



(4) 促すあいづちを使う

(ア) それからどうしたの?
(イ) Aはともかく、Bはどうですか?
(ウ) 話は変わるけれど



(5) ボディランゲージによるあいづちを使う

(ア) うなずく
(イ) アイコンタクト
(ウ) 首をかしげる
(エ) 手で示す



●声を出すあいづちは意見になる

声に出して言うあいづちは、聞く側の意見にもなります。

自分の意見を言おうとすると、緊張してしまってという人も多いかもしれません。

まして、反対意見や、断りは、本当に難しいものです。

そんなときも、短いあいづちを、的確な間合いで入れ続ければ、あまり緊張しなくなります。

「そうですか、でも困ることもありますね」のように、相手のそのときの気持ちを想像して共感のあいづち(「そうですか」の部分)にしながら、そろりそろりと、自分は反対だ、断りたい意向だ(「でも困ることもありますね」の部分)と、知らせる方向に持っていきます。

相手の言葉に対してストレートに反対意見を切り出したり断ったりすることで、その場を一挙に張りつめた空気にしてしまう、あなた自身も緊張してしまう・・・あいづちは、そのような状態を防ぐクッションです。


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2014年05月13日

2.なぜ聞き上手になることが必要なのか

2.なぜ聞き上手になることが必要なのか

(1)話し手から好かれる

人は皆、自分の話をよく聞いてくれる人を好きになります。



(2)知識、情報が得られる

聞くとは単に受身ではありません。聞くことで知識を増やし、考えの幅を広げることができます。



(3)話し手をリードできる

聞くことで相手の気持ちをつかんで話し手をリードし、話し合いの方向をつかむことができます。



(4)集中力が高まる

聞くことで、脳が活性化し、思考が活発になります。本気で聞くときは、人は、話すときの3倍から10倍のエネルギーを使うそうです。

従って、聞くことは集中力を養うことにつながります。


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2014年05月11日

1 聞き上手と話し上手について

「聞き上手」が相手なら、誰でも上手に話せます。

つまり、「聞き上手」なら、より良いコミュニケーションが取れるというわけです。

逆に聞くことが下手な場合、コミュニケーションは一方的になり、相手は「自分が話し下手だ」と思ってしまいます。

また、人から好かれている人の中にも「聞き上手」が多いことに気づくでしょう。


話し上手と聞き上手とは、実はどちらか一方のことを指すのではありません。

コミュニケーションは「双方向」です。話す一方でも聞く一方でも成り立ちません。

タイミング良く入れ替わり、キャッチボールのように話が行き交うのが望ましいのです。


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2014年05月09日

一流の仕事術●どんなこともシンプルに考える

本当に聡明な人は、何事もシンプルに考えましょう。

できる人は、面倒は問題に直面しても、ものごとを整理してシンプルに考え、シンプルな解決策を見つけ出します。

複雑に考えすぎると、わけがわからなくなり、間違った判断や意思決定をしかねないことを経験上知っているからです。

複雑に思える問題も、シンプルに考えると、もつれあった糸がほぐれるように、問題の本質が見えてくるものです。

たとえば、問題山積みで業績不振の部門があるとします。

よく観察してみると、根本的な原因はメンバーのやる気のなさだったりします。

それがわかったら、やる気を出してもらうための方法を考え、実行します。

メンバーがやる気を出して頑張り始めたら、他の問題も自然と解決され、結果的には業績も急回復したという実際の話もあります。

根本的な問題が解決すれば、残る問題も自然に解決していくことが多いものです。

だからこそ、シンプルに考え、根本的な問題に絞り込んで解決していくのです。


人間は不器用なので、一度に多くのことを考えたりすることはできません。

人によって、できたとしても、集中していませんから、ミスや失敗が起こりやすくなります。

したがって、本当に解決したいのなら、問題はひとつ一つに絞り込んで、集中して対処するのです。

一度に二つ以上の問題を同時に解決しようとすれば、徹底してできませんから、効果は薄れます。

何事もシンプルに考えたほうが、わかりやすく、見えやすくなります。

ですから、複雑そうな問題が起こっても、パニックになる必要はありません。

シンプルに考え、一つひとつシンプルに解決策を実践していけばいいのです。

そうすれば、問題は必ず解決します。

聡明な人は、皆、そうしています。


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2014年05月08日

一流の仕事術●ものごとは短時間に深く考える

仕事のできる人は、短時間に深く考えることができる人です。

インターネットの進歩で、世の中の動きはとても速くなっています。

私たちを取り巻く環境が、あまりにも激変しているため、即断即決が何よりも望まれる時代になってきているのです。

しかし、いくら速くといっても、直感やインスピレーションだけでは仕事ができません。

熟考することも必要です。

熟考とは長時間考えることではなく、深く集中して考えること。

短時間に深く考え、結論を出し、迅速に行動に移す。

それがこれからの成功のカギとなります。

そのためのトレーニングをどんどんしていきましょう。

たとえば、毎朝の洋服選びを10秒以内でやる、ランチのメニューを即決するというような簡単なトレーニングを毎日繰り返すことが有効です。

実はそうするうちに、決断が必要な仕事上のことでも、短時間に深く考え、結論を出せるようになります。


ただし、その場合、ぜひ実践すべきことがあります。

経験や知識のある上司や先輩から、意見やアドバイスをもらうことです。

そうすれば、思いもしなかった見解や考え方も学べ、より深く考える機会にもなります。

また、他人の意見や考え方を聞くことで、自分がより客観的にものごとを見たりできるようになります。

何か大事な決断をするとき、まず、他人、特に保守的な人の意見やアドバイスを聞くこともいいでしょう。

思わぬ助言がもらえることがあります。

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