2014年05月05日

一流の仕事術●明日の準備をしてから退社する

仕事で勝ち続けられる人は、今日中に明日の準備ができる人です。

退社する前に、明日やることの確認と準備をしておくと、翌日の仕事がはかどります。

毎日、繰り返していると、大きな成果となって現れます。

仕事ができる人は、必ず先のことを考え、事前に準備しているものです。

つまり、「段取りの達人」なのです。

だからこそ、成果を上げることができるのです。


「仕事は計算ではなく、逆算です。」

仕事には必ず期日があります。

ですから、間に合わすためには、期日から逆算して計画を立て、その計画を基に、日々作業を進めていく必要があります。

そうしなければ、期日は守れません。

人間の習性として、ダラダラ仕事をしてしまい、気が付いたら、期日を超えてしまうからです。


仕事において、「計算」とは、合計です。

合計しただけでは、仕事の総量やかかる期間しかわかりません。

仕事を完結させるためには、「逆算」をしなければならないのです。

そして、その逆算によって、今日一日にするべき仕事を決めて、やり切るのです。

しかし、それだけでは、まだダメです。

明日も勝つためには、退社する前に、明日やることの確認と準備をしっかりするのです。

毎日のその真剣な準備こそが「仕事の勝利者」になるための近道となることを肝に銘じましょう。


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2014年05月02日

一流の仕事術●自ら問題解決の努力をする

本当に実力をつけたかったら、何事もまず自ら問題解決する癖をつけましょう。

早く目標達成できる人とそうでない人の違いはどこにあるのでしょうか?

前者は何事にも積極的で前向き、後者は消極的、つまり受け身なのです。


仕事を真剣にしていれば、何らかの問題に突き当たることが多いです。

そんな時、すぐに誰かに助け舟を求めず、自分なりに解決策を考え実行してみることです。

たとえミスや失敗をしても、それらは素晴らしい体験となります。

将来、そのミスや失敗が生きてきて、新たな問題に直面したときに対応できる応用力が生まれるのです。


ここで強調したいのは、何事においても、まず自らがやってみることの大切さです。

そうすることで、知識・経験不足からミスや失敗が必ず起こります。

問題も出てきます。

そうしたら、すぐに他人に助けを求めないで、また、自ら解決策を考えた上で、実践してみることです。

なんでもまず自分でやってみるからこそ、実力がつくのです。

それも悩み苦しみ、痛い思いをしながらやるわけですから、どんな仕事でも体で覚えることができます。

そうやって学んだ仕事は一生、忘れません。

どんどん血肉になっていきます。


それを続けていれば、気が付いたら「仕事の達人」になっていることでしょう。

ただし、上司や先輩からアドバイスはもらいましょう。

そのアドバイスを素直に受け、しっかり聞いて謙虚に実践しましょう。

そうすれば、より実力がついてきます。

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2014年05月01日

一流の仕事術●会社や職場の人の良いところだけを見る

伸びる人は、人の短所に目をつぶり、良いところだけを見て徹底的に真似します。

伸びない人に限って、他人の短所ばかり見て評論・批判しています。

会社を批判したり、上司、先輩、同僚、部下の悪口を言ったりする人がいます。

そうすることで、本当に問題が解決できたり、前向きになれたり、また人間的にも成長できるのであれば、大いにそうすべきでしょう。

しかし、実際には、現実逃避をしながら自分を正当化しているだけです。

要するに弱い人が吠えているだけなのです。

会社や人を批判すればするほど惨めになります。

グチを言うことでストレス発散をしているつもりかもしれませんが、周囲は決して良い気持ちがしません。


反対に、会社や周囲の人の良いところを見つけ、そこを伸ばすような前向きな態度をとってみましょう。

ただ評論・批判していても、組織は変わりませんから。


「自分以外、皆先生」の思いで生きてみます。

人間として超一流を目指すために、真似から始めましょう。


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2014年04月30日

一流の仕事術●やるべきことをリストアップする

「できる人ほど、なんでもリストアップする習慣がついています。

その方が、優先順位がわかる上、ミスが少なくなることを熟知しているからです。」

仕事を効率的にこなすコツは、朝一番にその日やるべきことのリストを作り、終わったものをどんどん消していくことです。

一日が終わったときに、そのリストの項目はすべて決着がついていなければなりません。

これは単なるスケジュールを確認する作業ではありません。

たとえば、午後、治験責任医師を訪問するなら、準備しなければならないことはたくさんあるはずです。

リストアップすることによって、やるべきことが明確になり、頭の中を整理することができます。

つまりシンプル化させ効率的に仕事ができるのです。

それもそのはず、そうすることで一つひとつの仕事に集中できますから。
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2014年04月29日

一流の仕事術●優先順位の高い仕事から片付ける

「仕事の達人のすごい習慣は、刻々と変わる仕事の優先順位を絶えず把握し、優先順位の高いもの順に片付けることです。」

複数の仕事を同時に与えられている場合は、まず、スケジュールを考え、優先順位をつけます。

そして、その仕事の意味を考えながら、優先順位の高いものから全力を投入しましょう。

あっちの仕事、こっちの仕事と並行してやっていると、集中力が欠けてミスや失敗を起しやすくなります。

ひとつの仕事に全力で当たれば、自ずと集中力もつき、仕事の密度も次第に高くなります。



仕事に費やす時間も短くなり、効率も上がってくるでしょう。

その上、一気にできるようになります。

仕事が少しでもできるようになると、上司や先輩からの仕事を頼まれることが急に多くなります。

新人の頃は、1つや2つのことを単にやっていればよかったのですが、ある程度評価されてくると、どんどん仕事を任され、多くのことを次々とこなさなければなりません。



好きな仕事であればいいのですが、ほとんどが初めてだったり、苦手そうなことばかりです。

ここで大抵の人が間違えてしまいます。

優先順位もしっかり考えずに、好きなことやできることから手をつけていくのです。



どんな仕事にも期日、締切があります。

ですから、仕事の依頼があったら、絶えず、その都度期日を確認し、間に合うように余裕を持って計画を立てながら終わらせましょう。

そのためには、優先順位をしつこいくらい再確認し、優先順位の高いものから順番に終わらせていくようにします。


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2014年04月28日

一流の仕事術●嫌な仕事こそ、率先してやる

コピー取り、書類整理、電話番、会議室の後片付け、単純計算だけの書類づくり、先輩のカバン持ち・・・・・・・。

誰でも若手のうちは、こうした雑用をさせられます。

気乗りのしない仕事が多いでしょうが、目標を達成する人は、目の前にあることを全力でやります。


私が最も役立っているビジネスの経験は、大学を出て最初に新入社員で入ったY社で社長のカバン持ちをやりながら、いろんな方に出合ったことです。

様々な会社のトップやお役所回りに、私は社長のカバンを持って、さらに、自動車の運転手もしながら、様々な人に出会えました。


嫌な仕事、気乗りのしない仕事も、積極的にバリバリこなしていきましょう。

見ていて気持ちがいいくらいに。

そんなやる気は必ず評価され、信用を得て、徐々に大事な仕事、高度な仕事を任されるようになるのです。

本物のプロフェッショナルは、どんなことでも、前向きに全力でやります。

上司や先輩から頼まれた仕事であるのに、好き嫌いで力の入れ具合を決めるような人は、どの道に進んでも将来伸びません。

自己中心的で、わがままだからです。

そんな人は、どんなに頭が良く、優秀そうであっても、周りの人から軽蔑され敬遠されるのは時間の問題でしょう。

誰もついて来ないのです。

あなたは、そんな人に仕事を頼めますか?

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2014年04月27日

一流の仕事術●「できません」は言わない

「できません」「不可能です」「無理です」・・・・・。


伸びる人、成果を出す人は、この言葉を決して使わず、まずチャレンジします。

そして、できなかったときに初めて助言や応援を求めてきます。



ごく簡単なことを除き、最初からうまくできる仕事なんてありません。

チャレンジすることで力がつき、その過程の中で悩み、葛藤するからこそ、人間的にも成長ができます。



「できません」と言った瞬間に、できるかも知れないことも本当にできなくなります。

「できます!」とまず言って、それから必死にその方法を考えるぐらいが丁度いいでしょう。

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2014年04月25日

君は本当に自分の抱いた理想像に到達しているだろうか?

もし自分の行為を反省して「いかん、あれは大失敗だった。ついかっとなって、怒らせなくてもよい人を怒らせてしまった。もっとよく考えればよかった。」と言い聞かせる勇気がなければ、君はまだ理想像には達していない。


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2014年04月24日

自分に引け目を感じている?


●自分に「引け目」があると思い込まないうちは、誰もあなたに「引け目」を感じさせることはできない。

だよ。

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2014年04月23日

思い切って事にあたる

●私は今年で54歳になるが、この年になるまでに、相当な数の人々が下積みから這い上がって成功するのを見届けてきた。

成功者になるために1番大切なのは、「自分にもできる」という信念である。

思い切って事にあたらない限り、決して名声も成功も得られない。


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