2014年04月10日

自分を育て、自分を高める

自己啓発は勉強ではない。

ビジネスパーソンに必要なものとして「自力で学ぶ」というのがある。

何か目的がないと勉強しないというのも考えもんだ。

学ぶということは、試験のためではなく、自分の成長のためだということをまず再認識しよう。

また、誰かが教えてくれないと、学ばないというのもやめておいたほうがいい。

しょせん、世の中では誰かが自発的に教えてくれる、というのは極めてまれなことだ。


だから、自力で学ぶ、そして、それは自分の成長のためである。

自分の人生を豊かにするものである。


学んでいくスタイルを模索してみよう。

1)自分で「人生の目標」を作り出す

2)自分で「取り組む課題」を見つける

3)自分の頭と手と足を使って考える


知識を詰め込むだけではなく、「考える」という行為も欠かせない。



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2014年04月09日

平日の使い方。無駄にしないようにね。

平日の勤務時間以外の過ごし方を考えよう。

特に帰宅後の時間の過ごし方が重要になってくる。

睡眠時間はとても大切なので、これは削ってはいけない。

その分、自己啓発の時間に集中しよう。

1)自己啓発は静かな時間にしよう


2)楽しもう

自己啓発は一種の規律と見ることもできるが、規律正しくすることだけが目的ではない。

あくまでも「自己啓発・自己成長」が目標であり、それを楽しみながらやるほうが長続きする。

ブログで文章能力の向上を目指すとか、アフィリエイトでマーケティング的思考に挑戦するとか。


3)何か建設的なことをする

ダラダラと無為な時間を過ごすのもたまにはいいが、それだけではつまらないので、何か建設的なことをしてみよう。

ポイントは、まず自分が没入する必要があること。

そして、長く続ける価値があることだ。

たとえば、読書でも単なる娯楽本だけではなく、時代がわかる本、人生に指針を与えてくれる本を選ぼう。


4)自分の領域を拡大すること

モニターだけではなくDMの知識を身につけるとか、統計解析について勉強する、など。


5)自分のキャリアに関心のあることも考える

必ずしも仕事の延長線上に自己啓発がある必要はない。

しかし、若い頃には、自分の生涯の仕事にかかわりのあることも考えてみるほうがよい。

将来、必ず役に立つからである。

面白い文章の書き方とか、プレゼンを極めるとか、交渉術に長けてみる、ベンチャー企業の社長の本を読破する・・・・等など。

平日にこのような習慣がつくと、自分でも驚くほど自己成長できることがわかるだろう。

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2014年04月08日

限られた時間をどう使うか

集中できる時間は15分だ。

でも、15分あれば、新聞もひととおり目を通すことができる。

内容の多い週刊誌ならば、15X2=30分で読める。

15分を1つのユニットとして考えてみよう。

研修でも講演でも、15分で話題が移ると疲れないし、飽きない。

もし、1つの話題を30分も60分も聞かされたら、聞き手はウンザリするだろう。

時間を決めて目標に集中することだ。



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2014年04月07日

段階的にキメ細やかな目標をたてる(2)

(4)ミニ目標

これは1日から1ヶ月にわたる目標。

今日の目標、今週の目標、今月の目標など、比較的コントロールしやすい目標だ。

もちろん、修正もしやすい。


(5)マイクロ目標

これは、次の15分から1時間、そして、1日の活動時間の一部分の時間にわたる目標だ。

「12時までに、CRFのチェックを終わらせる」など。


長期目標も、このマイクロ目標の積み重ねである。

『目標はハッキリ、ステップは具体的に』ということだ。


それとともに、これが実は大きな注意なのだが、目標設定に拘束されるな、ということも頭に入れておこう。

これは目標設定によって、自分が抑えられてはならず、その達成のプランやスケジュールはフレキシブルなものであるべきだ。

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2014年04月06日

絶対に目標を達成する方法

●段階的にキメ細やかな目標をたてる 

目標は達成できたほうがよい。

目標を達成できたというだけで、嬉しくなる。

だから、目標は細やかに作ったほうが、達成しやすく、気持ちがよくなり、また、次の目標を目指すことができる。

具体的には、次の5つの段階がある。



(1)長期目標

自分が生きたいと思うライフスタイルに関すること。

仕事、家庭、住居など10年ぐらいのプランについての目標である。



(2)中期目標

次の3年から5年ぐらいの期間の目標だ。

教育や訓練、職種や技能(スキル)などの面における自己啓発は、ここに含まれる。

「3年で、スーパーモニターになる」とか。



(3)短期目標

これから先、1ヶ月から2、3年の目標だ。

これは現実的にたてることができ、早晩達成を知ることもできる。

「今年中にTOEIC700点を目指す」など。

ここはあまり無理な背伸びをしないほうがいい。(達成できなくなると、辛いから。)

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問題解決のノウハウを知る

●問題解決の2つのタイプ

第1のものは、従来の解釈に近く、困ったこと、まずいこと、トラブル、失敗、損失などのたぐい。

このままではいけない、なんとかしなければ、手を打たなければ、といったマイナス状況です。

このマイナス状況をゼロ状態(正常状態)へ戻す(改善する)ことが、問題解決の目的になります。

これと違って第2のものの意味は、こうしたい、こうなればいい、今までにないものを生み出したい、理想の状態を実現したいといったような、より積極的・建設的な性格を持っています。

つまり、ここでは、ゼロ状態をプラス状態へ引き上げる(改善する)ことが、問題解決の目的になるのです。


●手掛かりを作れば、どんな問題も解決できる

手掛かりは、我々の思考と行動を現実に開始させるきっかけになるものです。

手掛かりには、(1)思考の手掛かり (2)情報の手掛かり (3)コミュニケーションの手掛かりの3つがあります。

問題解決においては、たえず手掛かりを探すことに努めましょう。


●判断・決定のノウハウを身につける

手掛かりと並び、別の意味で、それに劣らず重要なのが、「判断・決定」。

具体的には、「取捨選択しよう」「肝心なのはこれとこれだ」のように判定、結論を出し、ケリをつけていくことです。

一般に問題解決力の乏しい人の場合、手掛かりノウハウ、判断・決定ノウハウのいずれか、あるいは両方を欠いていることが多いものです。

だから、どこから始めたらいいかがわからないし、始めたら始めたで、いつまでも1か所にグズグズと止まっていたり、ケリをつけられなかったりします。

逆に言えば、「手掛かり」と「判断・決定」のノウハウを実行するだけで、問題解決力は格段に向上します。


●思考の手掛かりの例

観察する、定義する、想像する、連想する、記憶する、体験する、推理する、等など。

●情報の手掛かりの例

話題、具体例、エピソード、新聞、ネット、書籍、テレビ、ラジオ、映画、音楽、等など。

●コミュニケーションの手掛かりの例

雑談、商談、意見、情報、会議、相談、研修、パーティ、勉強会、家庭コミュニケーション、等など。


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2014年04月03日

意識の高い人

意識の高い人は会社が設定したノルマを超えて自分で仕事を作り出していきます。

たとえば営業で10件訪問するところを、12件まわってみる。

1週間後が締め切りの仕事に今から着手する。

自分で新しい営業企画を考えて提案する。

その気になれば、いくらでも仕事は増やせます。

会社にいる時間は自分にできることを探して、仕事の密度を高める努力をする。

そんな行動を日常化できるようになれば、周囲の評価はガラリと変わってくるはずです。

人生のある時期の半年から2年くらいは、朝から晩まで仕事づけの人生を送ることをお薦めします。

それを数回、繰り返すことによって、竹と同じように、みずから節を作って実力を大きく伸ばし、しなやかな強さも身につけることができるようになります。

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一流の仕事術・仕事のコツ●仕事の三種の神器を使いこなす

俗に「仕事のプロ」と呼ばれる人は、例外なしに仕事に関する「三種の神器」を持っていて、それらを上手に使いこなしています。

「三種の神器」とは・・・・

(1)ほう・れん・そう

(2)じゅん・だん・がく

(3)P・D・S

・・・です。


(1)ほう・れん・そう

これは報告・連絡・相談のことです。

この中で特に大切なのは、「報告」。

報告は命令・指示と表裏一体の関係にあり、組織を支える最重要の制度化されたルール、公式的なコミュニケーション活動と言えます。

報告のプロになるためには「報告の5原則」を実践するのが必要です。

●報告の5原則

(1)仕事は上司からの指示に始まり、報告に終わる

(2)指示・報告一元化の厳守

(3)報告は早めに行う

(4)報告の最適なタイミングをはかる

(5)報告の内容は80点主義



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2014年04月02日

成長するためには仕事を追いかけましょう。

「自分を変えてみたい」「成長したい」と思っている人に、まずおすすめしたいことは、目覚まし時計をいつもより1時間だけ早くセットして、朝一番に出社してみることです。

それが自分を変える第一歩になります。

実際に早朝出社してみるとわかりますが、誰もいないオフィスは実に静かです。

電話も鳴らなければ、同僚の世間話に付き合う必要もありません。

それでいて、朝特有のどこか張りつめた空気が漂っています。

朝にできることはたくさんあります。



1日の段取りを組む。

夜の間に届いたメールに返信する。

業務に必要な情報をあらかじめチェックしておく。

いつもならスキマ時間を使ってやるような仕事を、ウォーミングアップがわりにまとめてやってしまうのです。

しっかり準備をして始業時間を迎えれば、自分から仕事を追いかけることができます。

9時になったらすぐに商談に出かけられる人と、朝のコーヒーをすすりながらダラダラと段取りを組み始める人。

どちらが評価されるかは明白でしょう。

そして、帰りも少しだけ遅くします。




こうすることで仕事量を増やし、さらに上積みしていくことが大切です。

その上積みされた部分が成長していったところです。

もちろん、仕事が無ければムダに残業する必要はありません。

せっかく生じた時間で英会話スクールに行くとか、勉強会に行って、自分の能力と人脈を築くこともできます。



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2014年04月01日

ナンダカンダと言って、世の中は競争です。

そして、その競争に勝たなければなりません。

そのためには、自分であらゆる機会をとらえ、勉強することが一番確実な近道です。

すべてが競争であり、それがこの世の中の原理原則です。

仕事ができる社員は、「自分は何をしなければならないのか」を常に考えています。

自分を取り巻く狭い社会で生きることだけを考えていると、大局を見失います。

あなたが生きている会社と地域といった狭い社会は、その外にある社会全体からの影響を常に受けていて、その結果どうなるかは誰にもわかりません。

予測して、事前の準備ができるかどうかは、すべてあなた次第なのです。



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