2014年03月31日

会社をドロップアウトする?

会社をドロップアウトした人たちには、なかなかいい仕事は回ってきません。

40代、50代となれば、なおさらです。

第一に、その年代に対する募集は「できる人」を常に求めている外資系企業が多いので、英語ができなければ、それだけで仕事の幅が狭くなります。

一方、英語ができれば仕事を選ぶこともできますし、高い給料だってもらえます。

まさに、世の中は競争で成り立っていることがわかるいい例です。

そもそも、20代後半から30代前半までにヘッドハンターから一度も声がかからないなら、その人はビジネスパーソンとしての実力、社会人としての魅力に欠けていると自覚したほうがいいかもしれません。

たとえ勤めている会社では高く評価されていたとしても、裏を返せば「その会社でしか評価されていない」ということです。

しかし、英語やマーケティングなど、普遍的な技術や知識、資格を身につければ、今勤めている会社はもちろん、他の会社に転職しても役立てることができます。

どこに行ってもそれなりの待遇を受けられるし、活躍できる場を与えてもらえるはずです。

だから、時間を見つけて勉強するべきなのです。



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2014年03月30日

勝ち負けにこだわる

仕事ができる社員は、強烈な野性味とハングリー精神と向上心を持っています。

「もっともっと」と上を目指す気持ちを持つことが、仕事ができる社員になるための前提条件です。

今の状態が何とか維持できればいい、などと安定志向になっていると、周りに食われてしまいかねません。

自分の足元を固め、上昇志向で、上にあがっていくためのハングリー精神を持つことがいかに重要かを、いち早く認識できた人が競争に勝ち残れます。

だから、勉強を欠かしてはいけません。

知識を蓄え、頭の使い方を学ばなければなりません。

今は、勤めている会社がいつどうなるかわからない時代です。

ある日、突然、自分が会社を離れなければならないときがくる可能性があります。

そのとき、新しい会社で自分に何ができるのか、一度、じっくりと考えてみることです。

あなたには何ができますか?

どの会社でも通用する普遍的な能力を持っていますか?

資格はありますか?

英語はできますか?


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2014年03月28日

ハングリー精神に満ちていること

ハングリー精神に満ちていることも、仕事ができる社員の条件です。  

ハングリー精神がある人は、目の前の仕事から様々なことを貪欲に学びます。

そして自らの能力を磨いていくと同時に、「人の上に立つ」ための資質を身につけていきます。

その結果、会社での地位が上がっていきますから、給料の面でも、仕事ができない社員との差はますます広げていくのです。
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2014年03月27日

あらゆる仕事の「デッドライン」を設定します

仕事ができる社員は、あらゆる仕事の「デッドライン」を設定します。

「いつまでに何をやるか」を明確に決めて、それに従って効率的に、集中的に仕事を進めます。

この「デッドライン」があるかないかは、仕事の結果を直接的に左右します。

なぜなら、人間は弱いもので、易きに流れる性質を持っているからです。

「デッドライン」が決まっていないと、なかなか集中できず、ダラダラと仕事をしてしまうという危機感を、仕事ができる社員は持っています。

だから、自分に対して積極的に「デッドライン」を課します。

そうやって仕事力を磨いていくのです。


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2014年03月26日

仕事ができる社員とできない社員はどこが違うか?

たとえば、仕事ができる社員は「早く失敗に気づく」ことの重要性をわかっています。

だから、判断することや、行動することをためらいません。

走り始めてみて、もし何かうまくいかないことがあれば、そこで軌道修正すればいい、と考えます。

もし、何かミスがあったとしても、早い段階であればそれに気づけば、すぐに挽回することができます。

ミスを小さなうちに摘むことができるわけです。

そのほうが、結果として効率の面でも、また完成度の面でも望ましい結果が出るということを、仕事ができる社員はわかっています。

逆に、仕事ができない社員は「早く失敗に気づく」ことの重要性をわかっていません。

だから、ダラダラといつまでも判断や行動を先延ばしし、何をするにも時間がかかります。

時間がかかるということは、労力もお金もかかるということです。

そういったコスト意識がなく、何かミスが起きたときには、すでに取り返しのつかない事態になっていたりするのです。
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2014年03月25日

顧客をつかんで放さない営業の鉄則

(1)統計学的にクライアントを見つける

医者、独身女性、喫煙家など、社会的な分類にもとづき、それぞれに属する人々に共通する特徴から、自分または自社がサポートできるニーズを考える。


(2)心理学的にクライアントを見つける

楽観的、心配性など、個人の特徴で分類します。

個人によって問題は異なりますが、似た特徴を持つ人には、自分または自社がサポートできる共通点がある。


(3)クライアントに関心を持つ

人は誰でも自分に関心を持ち、注意を払ってくれるプロを求めています。

親身に注意深く接することで、クライアント候補の信用を獲得することができ、また既存のクライアントも少しの失敗を気にせず、取引を継続してくれます。


(4)ためらいを克服する

クライアント獲得には、自信と目的を持つことです。

おぼれている子どもを助けるとき、冷たい水に飛び込むのに躊躇しないように、自分を必要としている人の役に立ち、大きく深い目的を見つけましょう。


(5)新しい市場へのアンテナを張っておく

既存の顧客やクライアントと話すときは、常に彼らが他に何を求めているのか、他に問題はるのかを注意深く聞きます。

それがあなたのビジネスの解決につながります。


(6)営業を楽しむ

忙しげにふるまうことで自分をアピールしなくても、忙しい中に楽しんで仕事をしている姿が見えれば、クライアント候補は驚くほどあなたに惹きつけられます。


(7)オリジナルのフレーズを持つ

自分のオリジナルなフレーズを作りましょう。

おしつけがましんくならずに「こんな成果が欲しいと思うことはありませんか?」という感じで。

次に、クライアントにとって非常に魅力的な結果が得られることを、短い言葉で示します。


(8)気持ちよく話す

商談や交渉をするとき、無理している自分に気づいたら、自分らしさを一番に、より誠実に、心から話すことを試してみては?

そうすれば、きっと気持ちが楽になるでしょう。


(9)売り込みが困難なとき

売り込みや押しが難しいと感じたときは、見栄や虚勢をはらず、とにかく真実を伝えることに重点をおきましょう。

そればダメなら、無理強いをせずタイミングを見計らいます。

それでもダメなら、自分にできるサービスは何かを見直し、相手にとって意味のあるサービスを考えましょう。


(10)より効果的で楽な交渉を

何がクライアントを動かすのかを発見し、メモしておきましょう。

そして、それを活用します。

より楽な、疲れない交渉を心がけ、エネルギーの高いところにむかいましょう。

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2014年03月24日

夢に向かって努力しましょう

夢に向かって努力をしたとき、誰にとっても生きていく原動力になりうるということです。


たとえ、結果的には夢は叶わなくても、全力で限界まで挑戦し、挫折したことが貴重な経験となり、また、人間として大きく成長させてもらうための大事な訓練ともなります


挫折や壁を乗り越えたとき、次の目標に向かう力も与えてくれることでしょう。



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2014年03月23日

意見交換で切磋琢磨

新聞や雑誌の記事、また、本の内容で気になるテーマがありましたら、ほかの人とその件について意見交換してみましょう。


そうすることによって新たな考え方や解釈において発見があり、理解が深まるだけでなく、そのテーマに関しての問題意識を維持し続けられるからです。

こうしていると、かなり時間がたった後で、そのテーマに関連する事件が起こった際に、すぐに関係づけられるだけでなく、迅速で的確な対応ができるようになります。



実はビジネスにおいて、この実践は、知識のみならず、知恵まで引き出す強力な習慣となります。


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2014年02月14日

朝の通勤時間を有効に使うことがポイント

会社に着くと、メールのチェックに始まり、電話やファックスへの対応、会議などの仕事が待ち受けています。


情報収集に充てる時間は会社内ではほとんどありません。


1日の仕事を充実させるには、朝の通勤時間を有効に使うことがポイントです。


なぜなら、スピーディーに仕事をこなすために必要なのは、瞬時の的確な判断だからです。


今、世の中で起こっていることを知り、時代の変化を正しく把握することは、意思決定をする際、間違いを最小限にとどめるための最も効果的な方法なのです。


新聞や雑誌だけでなく、時間の許す限り、本もたくさん読んだほうがいいでしょう。


自分ひとりでできる体験は限られていますが、多くの本を読むことで、価値観の違うたくさんの人の体験を知り、新しい考え方や知識を吸収できます。


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2014年02月13日

取り組み方次第で、どんな仕事からも学ぶことができます

取り組み方次第で、どんな仕事からも学ぶことができます。


同様に、付き合い方次第で、どんな人からも学べます。


このご時世、「仕事ができる人」になるには人種、性別、出身地(国)、年齢、キャリアなど一切関係がありません。


こうした考え方で人と接していると、人は自ずから謙虚になり、誰からでも学ぼうという気持ちになります。




過去にその人が何をしてきたか、どんな実績があったのかということも、現在の仕事には関係ありません。


大事なのは、今、頑張っているか、また、何ができるか、ということです。


過去は過去。今は今、です。


今、結果が出せないようであれば、その仕事をする資格もなければ、報酬を得る理由も無くなります。


結果を出せる人になるには、変なプライドを捨て、まわりの人を師と見立て、どんどん良いところを学び、成長していくことです。


そんな人こそ、本物の仕事人、つまりプロフェッショナルと言えるのです。


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