2014年01月08日

一流の仕事術・仕事のコツ●ものごとは短時間に深く考える

仕事のできる人は、短時間に深く考えることができる人です。

インターネットの進歩で、世の中の動きはとても速くなっています。

私たちを取り巻く環境が、あまりにも激変しているため、即断即決が何よりも望まれる時代になってきているのです。

しかし、いくら速くといっても、直感やインスピレーションだけでは仕事ができません。

熟考することも必要です。

熟考とは長時間考えることではなく、深く集中して考えること。

短時間に深く考え、結論を出し、迅速に行動に移す。

それがこれからの成功のカギとなります。

そのためのトレーニングをどんどんしていきましょう。

たとえば、毎朝の洋服選びを10秒以内でやる、ランチのメニューを即決するというような簡単なトレーニングを毎日繰り返すことが有効です。

実はそうするうちに、決断が必要な仕事上のことでも、短時間に深く考え、結論を出せるようになります。


ただし、その場合、ぜひ実践すべきことがあります。

経験や知識のある上司や先輩から、意見やアドバイスをもらうことです。

そうすれば、思いもしなかった見解や考え方も学べ、より深く考える機会にもなります。

また、他人の意見や考え方を聞くことで、自分がより客観的にものごとを見たりできるようになります。

何か大事な決断をするとき、まず、他人、特に保守的な人の意見やアドバイスを聞くこともいいでしょう。

思わぬ助言がもらえることがあります。


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2014年01月07日

一流の仕事術・仕事のコツ●仕事の三種の神器を使いこなす

俗に「仕事のプロ」と呼ばれる人は、例外なしに仕事に関する「三種の神器」を持っていて、それらを上手に使いこなしています。

「三種の神器」とは・・・・

(1)ほう・れん・そう

(2)じゅん・だん・がく

(3)P・D・S

・・・です。


(1)ほう・れん・そう

これは報告・連絡・相談のことです。

この中で特に大切なのは、「報告」。

報告は命令・指示と表裏一体の関係にあり、組織を支える最重要の制度化されたルール、公式的なコミュニケーション活動と言えます。

報告のプロになるためには「報告の5原則」を実践するのが必要です。

●報告の5原則

(1)仕事は上司からの指示に始まり、報告に終わる

(2)指示・報告一元化の厳守

(3)報告は早めに行う

(4)報告の最適なタイミングをはかる

(5)報告の内容は80点主義



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2014年01月06日

一流の仕事術●ものごとは短時間に深く考える

仕事のできる人は、短時間に深く考えることができる人です。

インターネットの進歩で、世の中の動きはとても速くなっています。

私たちを取り巻く環境が、あまりにも激変しているため、即断即決が何よりも望まれる時代になってきているのです。

しかし、いくら速くといっても、直感やインスピレーションだけでは仕事ができません。

熟考することも必要です。

熟考とは長時間考えることではなく、深く集中して考えること。

短時間に深く考え、結論を出し、迅速に行動に移す。

それがこれからの成功のカギとなります。

そのためのトレーニングをどんどんしていきましょう。

たとえば、毎朝の洋服選びを10秒以内でやる、ランチのメニューを即決するというような簡単なトレーニングを毎日繰り返すことが有効です。

実はそうするうちに、決断が必要な仕事上のことでも、短時間に深く考え、結論を出せるようになります。


ただし、その場合、ぜひ実践すべきことがあります。

経験や知識のある上司や先輩から、意見やアドバイスをもらうことです。

そうすれば、思いもしなかった見解や考え方も学べ、より深く考える機会にもなります。

また、他人の意見や考え方を聞くことで、自分がより客観的にものごとを見たりできるようになります。

何か大事な決断をするとき、まず、他人、特に保守的な人の意見やアドバイスを聞くこともいいでしょう。

思わぬ助言がもらえることがあります。

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2014年01月04日

一流の仕事術●常に問題意識を持って仕事をする

伸びる人は常時、問題意識を持ち、仕事を向上させようと努力します。

仕事ができる人とそうでない人の大きな違いの一つは、その人が問題意識を持って仕事をしているかどうかという点です。

問題意識がある人は、見たり聞いたりしたことに対して、「なぜそうなのだろう?」「本当にそうなのかな?」「それって本当に問題かな?」などと自分なりに深く掘り下げて考えます。

情報を鵜呑みにせず、まず自問自答します。

事実なのか、また正確なのかを確認しようとするのです。

また、疑問があればそれを解決することに努めます。

これを繰り返していると、どんどん問題意識が高まります。

更に、思考能力も高まります。

仕事のうえでも問題を次々と発見し、解決する能力までもついてきます。

その結果、仕事も速く正確に片づけられるようになるのです。


一方、問題意識のない人は、同じものを見聞きしても、表面的なことしか頭に入らず、ボッ〜として見過ごします。

だから、チャンスが来ても気づかず、逃がしてしまいます。

これでは思考能力が鍛えられません。

いつまで経っても人間として成長しません。

やがて問題意識を持っている人と仕事面でも大きな差がついてしまうことでしょう。


それでは、同じ人間なのに、なぜ問題意識を持てる人とそうでない人が出てくるのでしょう。

言えることは、頭が良いとか、優秀だとかの問題ではありません。

真剣に生きているかどうか、向上心を持って絶えず自分に挑戦しようとしているかどうかだと思います。

そうなると理屈で判断するものではなく、バカになってどれだけ徹底してやれるか、です。

頭の良さではなく、どれだけ世の中や仕事のことを探求し続け純粋に生きようとしているかとも指摘できます。

ですから、問題意識を持って生きている人は、「気配りの達人」でもあります。
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2013年12月19日

同じ失敗は二度と繰り返さない

同じ失敗を繰り返すのは、自分に甘く、学び成長していない証拠です。

そんな人は、まず人から信用されません。

その人は、非常に不誠実な人だと言わざるを得ません。

なぜなら、同じ失敗を繰り返すということは、注意してくれた人、叱ってくれた人の言葉をきちんと受け止めていない証拠だからです。


相手を尊敬していないから、相手の言うことを聞き流してしまうのです。

失敗を繰り返すということは、人に信頼されることを自ら拒否しているのと同じことです。


人間である以上、誰でも失敗します。

逆に失敗することは、歓迎すべきことです。

新しいことに挑戦している証拠だからです。

大事なのは、その後です。

深く反省し、同じ失敗を二度と繰り返さないように努力しなければなりません。

「同じ失敗を繰り返す失敗」は、致命的な失敗です。

最も大切なもの、つまり信用を失うからです。

「破壊は一瞬、建設は死闘」で、一度失った信用は、なかなか取り戻せません。


新人、いや、社会人として、また人間としてやってはいけないことがあります。

それは失敗の防止策を考えないことです。

ミスや失敗をした際、次から同じようなことが起こらないようにするために、メモや反省ノートにそれを書くべきでしょう。

できない人は、失敗したことを認識するだけで終わってしまいます。

なぜ、しっかり文書化して頭に叩き込まないのでしょう?

とても不思議に思います。

上司や先輩からすると、とても不誠実な態度に見えることだけは間違いありません。

次から失敗しないようにしようとする姿勢が見られないのです。


よく、覚えておいてください。

人間は「忘れる動物」です。

ですから、失敗したら、同じことを二度と繰り返さないようい、しっかりと書いて心身ともに反省し覚えさせるのです。

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2013年12月18日

一流のプロは仕事に人生を賭けている

仕事のプロは何事も一生けん命。

あなたは現在の仕事に、どのような姿勢で臨んでいますか?

生活に必要な収入を得るためですか?

将来、独立するための資金を貯金するためですか?

ある年齢になったら仕事をするのが当たり前だからですか?


もちろん、収入を得ることは仕事の重要な目的に違いありません。

しかし、仕事の意義はそれだけでしょうか。


給料をもらうために、与えられた仕事を漫然と片づけている人と、プロとしての自覚を持って仕事に取り組んでいる人とでは、5年度、10年後に大きな差がつくことでしょう。

私が出会ってきた人たちの中で、プロ意識を持ち人生を賭けて仕事を続けてきた人は、必ず大成長を遂げているのです。


多くの優れた経営者とお付き合いをさせて頂きましたが、彼らに共通しているのは、仕事に人生を賭けていることなのです。


仕事は収入を得るための手段ではなく、仕事その人の人生そのものなのです。

全てが仕事の糧となり、仕事のプロとして、また、人間としての成長につながっています。


一流と言われる経営者は、仕事以外の勉強や遊びも、とにかく一生懸命にやりますから、意外なことで意外な能力を発揮したりします。

仕事に熱心に取り組むが遊びも適当に、という人たちは、大きな成功者とはなっていません。

全てに真剣に取り組むことで人間としての幅が広がり、人に夢と感動を与える仕事ができるのでしょう。


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2013年12月17日

できる人のもとに飛び込み、「知恵」を広げる

新人だったころ、一時期、成績が伸び悩み、壁にぶつかったことがある。

いろいろとやり方を変えてみるのだが、どうしてもうまくいかない。

悶々とした毎日を送っていた。


あるとき、社内の30代半ばの女性社員が、コンスタントに仕事の成績をあげいていることに気がついた。

彼女は、毎月上位5位以内に入っている。

安定して、上位にいて、トータルで見ると他の社員の何倍も成績をあげていた。

しかし、彼女の働きぶりを見ていると、とても「できる社員」のようには見えない。

定時になればあまり残業をせずにさっさと帰っていってしまう。

そこで、彼女に仕事のやり方を教えてもらうしかないと思った。

毎日、積極的に彼女に話しかけるようにして、人間関係を作ろうとした。

そして、あるとき、一緒にランチに行ったとき、「いつもコンスタントに仕事の成績をあげている秘訣は何ですか?」と思い切って聞いてみた。

すると彼女は驚くほどあっさりと、自分のやり方を教えてくれた。

彼女が言うには顧客との連絡を絶えず取っているということだった。

メール、電話、あいさつの3点セットだそうだ。



上から降ってきた仕事に対して、自分ひとりの力で付加価値をつけようとしても限界がある。

だから、人を「広げる」のだ。

他人からアドバイスをもらい、その気づきをもとに付加価値をつけ、自分のものとして打ち返すのだ。

最近の20代、30代の若者と接していて感じるのは、何でもひとりでやりきろうとすることだ。

周りの人たちの協力を仰ぎ、手助けを得て、自分の力にしていこうとすることが苦手だ。

他人に「教えてください」とお願いすることは、若いあなたにとって勇気がいることかもしれない。

だけれども、怖れていては損だ。

積極的に他人の助力を得ることは、必ずあなたのビジネスパーソンとしての実力アップに繋がるからだ。




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上から降ってきた仕事を広げる方法

私たちにとってもっとも身近であり、簡単にやっていけるのは、人に着目して仕事を「広げる」ことだろう。

たとえば、上から降ってきて、自分が担当することになった仕事がある。

だが、経験の浅いあなたは、その業務内容に精通していない。

そうしたとき、その分野に詳しい上司や先輩に、「●●さん、あなたの力を貸してください」とお願いする。

彼らからアドバイスをもらって、それをもとに付加価値を高めていくのだ。


ここでポイントとなるのは、もともとは他人からもらったアドバイスであっても、それを自分が加えた付加価値としていけることだ。

自分ひとりで新しい気付きを得ることはなかなか難しい。

だから、人を広げて、さまざまなアドバイスをもらっていくことだ。

ここでまわりの人たちはそんなに親切にアドバイスしてくれるものかと不安に感じる人もいることだろう。

だが、まったく心配することはない。

あなたは会社の社長や役員などではなく、まだまだ経験の浅いビジネスパーソンなのだから、誠意を持って協力を頼んでいけば、頼りにされているとうれしく思い、好意的にアドバイスしてくれるものだ。


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2013年12月16日

上から降ってきた仕事を広げる(3)

ポイント3「空間を広げる」

空間に着目して、仕事を広げることもできる。

あなたが上から降ってきた仕事に取り組んでうまくいったことがあったら、それをほかの領域に広げていくのだ。

そこでもうまくいくのかどうか、応用がきくのかどうか、を見ていく。


ある新人の営業マンがいた。

彼は私の部下だったが、あるときから営業成績を急に伸ばしてきた。

彼はどんなことをやって成績をあげたか、ということ、この数カ月間、空間を広げることで仕事を広げていたのだ。

仕事が広がると、そこから得られる成果も大きくなる。

結果、営業成績がぐんとあがったのだ。


彼は入社まもないころ、ほかの新人と同じように、やみくもに担当エリアの会社に営業をかけていくだけだった。

そのうち、営業経験が1年が経とうかというころ、彼はあることに気がついた。

売り上げの半分以上が、医療機器メーカーで占められていたのだ。

そこで、彼は自分の担当エリアの医療機器メーカーから、その支社・営業所を紹介してもらい、営業をかけたところ、商品が面白いほど売れたのだ。

自分の担当エリアという空間にとどめず、医療機器メーカーという軸を持ち、営業エリアという空間を広げた結果、仕事自体が大きくなった。


これは営業だけに限らない。

商品開発部に所属していて、ある商品のプレゼンがうまくいったとしよう。

これまでと今回の大きな違いが、パワーポイントを効果的にに使ったことであったとする。

そうであれば、部内のほかの会議の場でも、同じようにパワーポイントの使い方を工夫しよう。

こんな具合に、空間を広げることで仕事を広げる。

うまくいったことがあったら「空間をひろげてみよう」と考えるのだ。


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2013年12月15日

上から降ってきた仕事を広げる(2)

ポイント2「時間を広げる」

上から降ってきた仕事を広げるためには、時間に着目してもいい。

現在を現在だけで終わらせないのだ。

現在を未来につなげていく。

今、取り組んでいる仕事の時間軸を広げていくのだ。

たとえば、あなたがあるプロジェクトをうまくやり遂げたとしよう。

そうしたとき、そこでほっとして終わりにしていないだろうか。

「来年もまた一緒にやりましょう。次回は新たにこんなことができますよ」という提案を忘れていないだろうか。



新人の頃には、お客様との仕事が1回きりで終わってしまいやすい。

新規の顧客開拓が得意な人は、その後のフォローを怠り、次のお客様、次のお客様へと意識が向かいがちになる。

だから、時間軸の長い付き合いになる既存の顧客=お得意様が生まれにくい。

そういう人たちは入社まもなくは新人らしからぬ営業成績をあげる。

だが、1年、2年とたっていくうちに数字が下がり始めてくるか、営業成績が乱高下してくる。

そのうちに当初は冴えなかった同僚たちが、安定した成績をじりじりと上げ始め、彼らを追い抜いていく。

現在を未来につなげる仕事の広げ方は、とても重要なものだ。

もし、あなたがうまくやりとげた仕事があったら、すぐに「その時間軸を広げることができないか」を考えてほしい。

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